評価者研修の考え方・支援範囲を整理し公開

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セレクションアンドバリエーション株式会社
― 貴社制度に合わせた、評価者から評価会議まで、納得性と再現性をつくるプログラム ―




組織・人事コンサルティングファームであるセレクションアンドバリエーション株式会社(以下、当社、東京都千代田区丸の内、大阪市西区、名古屋市西区 / 代表取締役社長:平康慶浩/ URL:https://sele-vari.co.jp/ )は評価者研修の考え方・支援範囲を整理し公開いたしました。

サービス詳細
評価運用を成長させる評価者研修
本研修の詳細内容や実施形式については、当社ホームページからもご確認いただけます。
背景
評価者研修は、多くの企業で実施されています。
しかし現場では、
・評価が「査定作業」になってしまう
・一次、二次評価者の役割が曖昧
・期末に問題が集中し、翌期に改善されない
といった状態が繰り返されています。
その背景には、「一般論としての評価スキル」と「自社制度での運用」が結びついていない、という構造的な問題があります。
当社ではこの課題を踏まえ、従来から提供してきた評価者研修を「評価運用を成長させる」視点で再整理し、提供内容を強化しました。

研修のポイント
今回整理した評価者研修では、評価を「作業」ではなくマネジメントを動かす仕組みとして捉え、以下の点に重点を置いています。

1.制度に準拠したケース設計
各社の等級定義・評価項目・評価シートに合わせてケースを設計。
一次評価者向けには、観察・記録・面談・コメントを“型”として残し、研修後すぐに現場で使える状態を目指します。
2.バイアス理解で終わらせない「校正」までの支援
評価分布(甘辛・部門差・評価者差)を可視化し、評価会議で論点化できる形に整理。
二次評価者向けには、整合の取り方や説明責任の設計を扱います。
3.期初・期中・期末に組み込む定着設計


研修を単発で終わらせず、期初の目標設定、期中の観察・対話、期末の校正・会議運営まで評価サイクル全体に組み込みます。
ナッジ、FAQ、LMSなども活用し、全社展開に耐える形で支援します。

研修が目指すゴール
本研修が目指すのは、評価者が「迷わず判断できる」状態です。
- 一次評価者:観察→記録→面談→コメントが制度に準拠して回っている
- 二次評価者:校正の観点が揃い、評価会議で整合が取れる
- 組織全体:部門差・上司差が縮まり、評価の納得性が高まる

この状態を、期初・期中・期末の評価サイクルに組み込み、ナッジ/FAQ/LMSで定着させます。
研修概要
対象:一次評価者/二次評価者/人事担当者
形式:対面・オンライン対応
期間:半日~複数回(内容に応じて設計)
費用:個別見積(お見積り・ご相談は こちら
対応エリア:全国

【本研修の詳細、概要、導入事例等については、当社ホームページにて公開しています】
https://sele-vari.co.jp/trainingpage/performance_review_training/

セレクションアンドバリエーション株式会社について
「組織・人事領域」に特化した高い専門性を持つ人事コンサルティングファーム。東証一部上場企業から従業員数数十名規模の中小企業まで多様な業種、規模の企業に対して戦略実現と業績向上に資する変革を支援。
企業の人事戦略策定、人事制度設計、人事制度運用、組織風土改善、その他経営幹部教育など、人と組織にかかる変革を促進している。

■「ジョブ型雇用」にいち早く対応した実績をもとに改革を支援
代表の平康は、90年代の成果主義人事制度が広がっていた時代にいち早く大手電機メーカーに対し、ジョブ型雇用に対応した人事制度導入を実現しました。以来、新卒一括採用、年功序列昇格、定期昇給、終身雇用に対し「本当に企業は成長できるか」「事業を伸ばし利益を出すために人事にできることは何か」を問いかけつつ200社以上の変革を支援してきました。


【会社概要】



ミッション:   人と組織の成長をあたりまえにする
会社名:     セレクションアンドバリエーション株式会社
事業内容:    組織・人事コンサルティング
設立:      2006年3月有限会社として設立(2011年6月株式会社化)
代表取締役: 平康慶浩
本社所在地:   〒550-0005 大阪府大阪市西区西本町1丁目2-17 本町グランドビル 7F
東京オフィス: 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2丁目2番1号岸本ビル7階xLINK 丸の内パレスフロント内
名古屋オフィス: 〒451-0045 愛知県名古屋市西区名駅2丁目34-17 セントラル名古屋1101号
会社HP:    https://sele-vari.co.jp/
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