武蔵野美術大学は、東京都令和8年度 「大学発スタートアップ創出支援事業」に採択されました。― 令和5年度に続き2回目の採択 ―

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

武蔵野美術大学
武蔵野美術大学(所在地:東京都小平市/学長:樺山祐和、以下本学)は、東京都が実施する令和8年度「大学発スタートアップ創出支援事業(事業ステップアップ支援)」に採択されました。
本学にとって本事業への採択は、令和5年度に続き2回目となります。
本学は、クリエイティブ人材を「人材シーズ」と捉え、価値や体験の設計を起点にスタートアップを継続的に創出する大学モデルを構築します。本事業を通じて、他大学の技術シーズと連携しながら、スタートアップの創出を目指していきます。

■本事業での本学の取り組み

- 起業を目指す学生や卒業生などを対象に、アイデアづくりから事業化、資金調達までを一貫してサポートするプログラムを実施します。独立系ベンチャーキャピタルとも連携し、実際の起業につながる支援を行います。
- 技術シーズを有する他大学と連携し、それぞれの強みを活かしながら、新しい商品やサービスの開発につなげます。
- ビジネスデザインアワード等を通じて起業に関心のある学生を発掘・育成し、継続的にスタートアップが生まれる仕組みをつくります。
- 企業や自治体などと連携し、ピッチイベントや成果発表を通じて、スタートアップが投資家や事業パートナーとつながる機会を創出します。さらに、情報発信を強化し、起業に挑戦しやすい環境づくりを進めます。

 ■「大学発スタートアップ創出支援事業」について

東京都では、大学の研究成果やアイデアの事業化を通じたスタートアップ創出を推進しています。
本事業では、大学における起業支援の体制構築に向け、東京都がコーディネーターと連携し、伴走支援や経費支援を行います。さらに、Tokyo Innovation Base(TIB)を拠点とした支援や大学間連携を通じて、大学が主体的にスタートアップを創出できる環境整備を目指しています。

武蔵野美術大学について


本学創立100周年事業シンボルマーク・コンセプトワード

2029年に100周年を迎える武蔵野美術大学は、1929年に創立された「帝国美術学校」を前身とし、「教養を有する美術家養成」「真に人間的自由に達するような美術教育」を教育理念に掲げ、幅広い教養と人間性を有する造形各分野の専門家を養成し、文化の創造発展と社会貢献に寄与してきました。
造形学部と造形構想学部の2学部に、絵画、彫刻からデザイン、建築、映像、芸術文化、そして社会イノベーションまで、美術・デザインの広がりに対応する12学科を有し、大学院には造形研究科、造形構想研究科を設置しています。また70年以上の実績を持つ通信教育課程も設けています。日本を代表する美術・デザイン大学として、これまで社会に輩出した卒業生は7万7,000人に上ります。
造形活動を通じて身に付く、正解のない問をたて、探求し、答えを表現する能力は、今の時代にこそ最も必要とされています。卒業生は美術家、デザイナー、建築家、映像作家など、造形各分野の専門家として活躍するとともに、培った創造性、コミュニケーション能力が高く評価され、多くの業界で日本及び世界有数の企業へ就職し、重要な役割を担っています。
武蔵野美術大学 webサイト

本件に関するお問い合わせ先

武蔵野美術大学 市ヶ谷キャンパス事務室
ichigaya_campus@musabi.ac.jp
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

このページでは、PR TIMESから提供されたニュースリリース情報を表示しています。

人気記事トップ10

人気記事ランキングをもっと見る