「届かないメルマガ」から「心待ちにされる手紙」へ。イノーバ、マジセミ共催セミナーにて『顧客との絆を深めるメールナーチャリング術』を公開

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株式会社イノーバ
~開封率50%超を記録。既存リードを商談へ変える、イノーバ流「信頼構築」のメソッドとは~




BtoBマーケティング支援を展開する株式会社イノーバ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:宗像 淳、以下「イノーバ」)は、2026年3月24日(火)、マジセミ株式会社が主催するウェビナー『「リードの質」を高める実践的体系~組織的戦略とデータ活用により、商談確度を最大化させる手法~』に登壇いたします。
本セミナーのイノーバパートでは、情報が溢れる現代において、いかにして顧客との接点を「単なる通知」から「信頼の積み重ね」へと変え、高いエンゲージメント(最高開封率54.16%)を実現するか。その具体的な実践ノウハウを、代表の宗像自らが解説します。

講演内容の背景:一方的な発信が招く「メルマガ疲れ」

BtoBマーケティングの現場では、「リード(見込み顧客)は増えても、商談に繋がらない」「送れば送るほど配信停止が増える」といった「メルマガ疲れ」が深刻な課題となっています。これは、送り手側の「売りたい」という都合が、受け手側の「知りたい」という気持ちを追い越してしまっていることが原因です。
イノーバは創業以来、「目の前のお客様が本当に必要としている価値を届けること」を何よりも大切にしてきました。本セミナーでは、この「顧客の成功を第一に考える」という姿勢をメールマーケティングにどう落とし込み、成果に繋げるべきかを紐解きます。

講演内容ハイライト:信頼を築く3つのアプローチ

当日は以下の3つのポイントを軸にお伝えします。

1.「ドリルではなく穴を売る」顧客の困りごとに寄り添う姿勢

お客様が求めているのは製品のスペックではなく、自身の課題を解決する「ヒント」です。開封率50%超を達成した「読み物型メール」を例に、顧客に喜ばれる情報設計を公開します。

2.一人ひとりの期待に応える、温かみのある顧客体験

画一的な一斉配信ではなく、顧客が今どのステージにいるのかを察し、最適なタイミングで手を差し伸べる。そんな、デジタルの中にも「人」を感じさせるコミュニケーションの設計図を提示します。

3.既存リードを大切に育む「カスタマーモデル」への転換

新規獲得だけに奔走するのではなく、すでに出会っているお客様との関係性を深め、自然な形で商談へと導く「信頼構築型」の運用体制について解説します。


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登壇者
株式会社イノーバ
代表取締役社長CEO
宗像 淳


福島県立安積高校、東京大学文学部卒業。ペンシルバニア大学ウォートン校MBA(マーケティング専攻)。
1998年に富士通に入社し、北米ビジネスにおけるオペレーション構築や価格戦略、子会社の経営管理等の広汎な業務を経験。MBA留学後、楽天で物流事業、ネクスパス(現トーチライト、博報堂DYグループ)でソーシャルメディアマーケティング事業の立ち上げを担当。ネクスパスでは、事業開発部長として米国のベンチャー企業との提携を主導した。
2011年、マーケティング支援会社である株式会社イノーバを設立、代表取締役に就任。日本におけるコンテンツマーケティング/BtoBマーケティングの第一人者として、15年以上にわたり5000社以上の経営課題やマーケティング・営業課題を分析し、幅広い業界で企業の事業成長に貢献。「事業を伸ばすには実行力が重要であり、実行力とは組織・人である」という哲学で、人にこだわった支援会社づくりに取り組んでいる。
2026年2月、最新刊『いちばんやさしいAI時代のコンテンツマーケティングの教本』(インプレス)を上梓。著書に『商品を売るな コンテンツマーケティングで「見つけてもらう」仕組みを作る』(日経BP社)、『いちばんやさしいコンテンツマーケティングの教本』(インプレス)。



株式会社イノーバについて
「個人と企業にイノベーションの力を与える」をミッションに掲げ、マーケティング・営業支援を実施。戦略策定からコンテンツ制作、Webサイト構築・運用、MA(マーケティングオートメーション)運用まで、お客様の成果にコミットする「伴走型支援」を提供しています。

会社名  :株式会社イノーバ
所在地  :東京都新宿区市谷船河原町9-1
      NBCアネックス市谷ビル7階
設立   :2011年6月
代表者  :代表取締役社長CEO 宗像 淳
Webサイト:https://innova-jp.com/  (コーポレートサイト)





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