Socialups株式会社新潟市主催「にいがた2km・8区連携オープンイノベーション推進事業”HEAT”」、2026年のスタートとなるオープンイノベーション&マッチングセミナーを開催します。
Socialups株式会社(本社:新潟市中央区、代表取締役社長:高瀬章充)は、株式会社テレビ新潟放送網(本社:新潟市中央区、代表取締役社長:正力源一郎)と連携し、株式会社BSNアイネット(新潟市中央区、代表取締役社長:南雲俊介)の協力のもと、新潟市の委託事業としてにいがた2km・8区連携オープンイノベーション推進事業”HEAT”を運営しています。

にいがた2km・8区連携オープンイノベーション推進事業”HEAT”マッチングセミナー開催
2026年も「にいがた2km・8区連携オープンイノベーション推進事業”HEAT”」が始まります。今年は、
にいがた2kmで進む「にいがた2kmおいしさDX産学官共創プロジェクト」および「デジタルを活用したまちづくりプラットフォーム推進事業」との連携を主軸に、食・観光・DX等のテーマで、新潟市内外の企業・研究機関・関係団体などが集う機会を提供します。
今年の”HEAT”のはじまりとして、オープンイノベーションの意識を高め、新たな事業共創のマッチングのためのセミナーイベントになっており 、にいがた2kmから新たな事業を生み出していきたい、興味がある皆さんの参加をお待ちしております。
新たな事業について構想・アイデアをお持ちで、一緒に事業を進めていく共創パートナーをお探しの方からのピッチ登壇も募集します。
- 日時:
2026年5月20日(水) 14:00-16:30- 会場:
NINNOプレゼンテーションスペース (新潟市中央区笹口1丁目2−1 PLAKA2 2F)
オンライン配信あり- 定員:70名
- 参加費:
無料- 内容:
○本事業「HEAT」のオリエンテーション ・にいがた2kmの取り組み紹介(おいしさDX、デジタルまちづくり、推し活など)
・共創プロジェクト事例の紹介
○クロストーク 「新潟でのオープンイノベーションの実践~おいしさDXやデジタルまちづくりをフィールドに~」
<ゲスト:2025年度採択者>
・山田醸造株式会社 代表取締役社長 山田 弥一郎氏
・ニモウサク株式会社 取締役 藤澤 はるか氏
<モデレーター>
・TeNYテレビ新潟 成長戦略部長 田中 秀晃
・Socialups株式会社 執行役員 常間地 悟
○マッチング希望事業者によるプレゼンテーション ○「にいがた2km魅力創造・8区連携支援補助金」の説明 ○ネットワーキング ●イベント詳細はこちらをご覧ください。
https://niigata2km.teny.co.jp/news/posts/event2026_matching■参加お申込み 参加申込フォーム:
https://forms.gle/Wbh6pCoHVaEJoCco7- にいがた2kmに興味がある、盛り上げたい!
- おいしさDXの取り組みに興味がある!
- デジタルを活用したまちづくりの取り組みに興味がある!
- 推し活で新潟を盛り上げたい!
- 新たな事業や取り組みに興味がある、応援したい!
- とにかく新潟で何か始めたい、広めたい!
- パートナー、協力者とつながりたい!
○山田醸造株式会社 代表取締役社長 山田 弥一郎氏
2025年HEATで「おいしさDXを活用した味噌の新需要開拓プロジェクト~CRAFT MISOで新潟の新名物~」に取り組む。
○ニモウサク株式会社 取締役 藤澤はるか氏
2025年HEATで「Nikome~にいがた2km発、米を”感じる”新素材ブランドの開発・販売事業」に取り組む。

HEATイベントの様子(HEAT2025成果報告会)
【1】事業者募集とマッチング・共創推進を目的としたセミナー(2026年5月)「オープンイノベーション & マッチングセミナー」で、これまでの事例や実際の取組発表により、地域における共創事業の進め方に関するインプットを行います。加えて、新たな事業アイデアをお持ちの事業者からのプレゼンと事業の大きな支えとなる「にいがた2km魅力創造・8区連携支援補助金」の説明を行います。さらにネットワーキングでは、連携先のマッチングを行います。
【2】事業を立ち上げるための個別支援(2026年5月~7月)新たな事業アイデアを持ちマッチングを希望する事業者のシーズとニーズを整理。候補となる事業者に対してマッチングの場を提供し、連携先パートナー探しをサポート。事業を立ち上げていくための、アイディエーションから事業計画・数値計画の作成を、フォローアップ相談会で個別に支援します。
【3】補助金を活用した事業の立ち上げ(2026年7月)マッチング機会の提供や個別支援を通じて事業を創出し、「にいがた2km魅力創造・8区連携支援補助金」の活用により事業の立ち上げを後押しします。
【4】中間デモデイ(2026年10月下旬)各事業者が取り組む内容のプレゼンテーションとネットワーキングにより、広く取組を知ってもらう機会を提供し、アイディアの補完や協業先のソーシングを実施します。
【5】伴走支援(2026年7月~2027年2月)事業の関係者へのアドバイス、事業計画作成への協力のほか、さらなるマッチング支援や協力先企業・団体・地域との調整もサポート。加えて事業の広報支援など、事業化に向けた継続的な伴走支援を行います。
【6】成果報告会(2027年2月)本年度取り組んできた事業内容の成果と展望についてプレゼンテーションにより報告する成果報告会を開催します。今後の事業の自走化に向けたレビューと新たな連携先、パートナー、サポーターと出会う場を提供します。
▷プログラムの詳細HP:
https://niigata2km.teny.co.jp/
新潟市主催「にいがた2km・8区連携オープンイノベーション推進事業”HEAT”」
新潟市都市政策部
(新潟市中央区古町通7番町1010番地 古町ルフル5階)
【株式会社テレビ新潟放送網】住 所: 新潟市中央区新光町1-11
代 表: 代表取締役社長 正力源一郎
事業内容: テレビ放送、番組・録音・録画物及び映画製作とその輸出入並びに販売、コンサート・美術展・スポーツ大会・演劇・各種パーティ及びイベント等の企画・製作・運営・興行並びに斡旋事業、出版物の刊行及び販売、店舗管理、デジタルメディアの企画・製作・運営、メディア統合的プロモーション支援、IP活用事業、各種出資ほかそれぞれに付随する事業
役 割: 事務局運営、イベント開催、プロモーション
【Socialups株式会社】住 所:新潟市中央区笹口1-2-2プラーカ2 1F NINNO+
代 表:代表取締役社長 高瀬章充
事業内容:自治体コンサルティング、起業者の伴走支援、スタートアップエコシステムの構築ほかそれぞれに付随する事業
役 割:プログラムの監修、ファリシテーション
◼︎会社名Socialups株式会社(
https://socialups.jp/ )
◼︎所在地【新潟本社】新潟県新潟市中央区笹口1-2プラーカ2 1F NINNO+
【南魚沼支社】新潟県南魚沼市六日町140 MAKINO-BA内
【九州オフィス】熊本県熊本市中央区上通町2番17号 びぷれす熊日会館7階 びぷれすイノベーションスタジオ
◼︎代表者代表取締役社長 高瀬 章充
◼︎事業内容・自治体と協働した起業家や社内起業家
・新規事業創出支援プログラムの設計と運用
・起業家、社内起業家、新規事業創出における伴走支援
・スタートアップエコシステムの構築
■これまでの事例
Socialupsのこれまでの実績事例
【新潟県内】
・新潟県地域課題を核とした新たな企業誘致推進事業「チャレンジ新潟」事務局
https://www.challenge-niigata.com/・スタートアップアクセラレーション南魚沼
https://socialups.jp/works/minamiuonuma・新潟市の企業内の新規事業創出プログラム「WAVE」事務局(株式会社テレビ新潟放送網との共同運営)
https://www.teny.co.jp/wave2/・にいがた2km・8区連携オープンイノベーション推進事業「HEAT」事務局(株式会社テレビ新潟放送網との共同運営)
https://niigata2km.teny.co.jp/・小千谷市起業家育成支援事業「BALLOON」(株式会社テレビ新潟放送網との共同運営)
https://ojiya-startup.com/・新潟県首都圏企業との情報交換会運営
https://socialups.jp/news/posts/40【熊本】
・熊本市起業家育成インターンシップ支援事業
https://skip-kumamoto.com/・熊本市の起業家 発掘・育成プログラム 「HIGOCANVAS」事務局(2022年度)
https://higo-canvas.com/・スタートアップアクセラレーション熊本(2022年4月~2024年3月)
https://socialups.jp/works/kumamoto【鹿児島】
・鹿児島市次世代のデジタル活用人材育成プロジェクト「SaKURA」運営事務局
https://kagoshima-digital-project.org/【経済産業省】
・新潟版未踏的人材育成事業「ETSUZAN」運営事務局(2023年・2025年/複数社との共同運営)
https://etsuzan.org/【独自事業】
・オンライン起業支援ワークショップ(国立高等専門学校機構本部主催・グローバル・アントレプレナーシッププログラム内イントロダクションプログラムで運用)
https://socialups.jp/onlineworkshop企業プレスリリース詳細へPR TIMESトップへ