株式会社ユー・エス・イー―電子申請にとどまらない「手続き業務の完結」を実現―

株式会社ユー・エス・イー(代表取締役:吉弘 三男、以下 USE)は、労務申請クラウド「Charlotte」において、株式会社電通総研(代表取締役社長:岩本 浩久、以下 電通総研)が提供する統合HCMソリューション「POSITIVE」とのシステム連携を開始いたします。
本連携により、POSITIVE上で作成された電子申請用の人事・雇用情報をCharlotteへ連携することで、電子申請の実行にとどまらず、申請に伴って発生する管理・運用業務までを含めた人事・労務業務の最適化を実現します。これにより、電子申請後も人手や紙で対応せざるを得なかった業務を削減します。
本連携は、POSITIVE上で作成された申請用の人事・雇用情報をファイル出力し、Charlotteへ連携する仕組みです。
「POSITIVE」の電子申請機能に加え、本連携により、申請後の管理・他手続きへの流用・周辺業務との連携までを含めた業務運用が可能になります。特に、申請後のデータ管理や継続手続き、従業員との書類対応といった業務において効果を発揮します。
これにより、申請業務が個別に完結してしまうことで発生していた、以下のような課題を解消します。
- 申請済みデータを二回目申請等へ再利用できない
- 手続き進捗や履歴をライフイベント単位や一元的に管理できない
- 従業員との書類のやり取りが紙・郵送に依存している

今回の連携では、POSITIVE上で作成された申請用データをCharlotteへ取り込み、申請内容を引き継いだ形で管理・活用することが可能になります。
POSITIVEにて電子申請情報を作成後、その情報をCharlotteへ連携することで、申請情報を一元的に管理できます。Charlotte上では、連携された申請情報をもとに、以下の対応が可能となります。
- 申請進捗管理
- 育児休業・高年齢者雇用継続給付手続きの流用
- 申請予約機能による業務の平準化
- 従業員との書類授受・同意確認の電子化(スマートフォンへの自動送付)
これにより、担当者は申請作業から申請後の対応までを一貫して行うことができます。
Charlotteは、電子申請に特化したクラウドサービスとして、140手続き以上の電子申請・申告に対応しており、母子手帳の提出や離職票の送付などを従業員のスマートフォンへ自動送付するなど、アナログ作業からの脱却とDX推進を実現します。
今回の連携により、企業は「POSITIVE」で作成した申請情報を活用しながら、Charlotte上で申請前後の管理・運用業務までを一元的に行うことが可能になります。
これにより、「電子申請の実行」と「その後の業務運用」を切り離すことなく、人事・労務業務全体の最適化を実現します。
今後も、人事・労務業務における利便性と生産性の向上を目指し、企業の人事・労務DXを推進してまいります。
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URL:
https://www.use-ebisu.co.jp/株式会社電通総研
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