アドソル日進株式会社ベトナム・ダナンを活用、高度IT人材不足も解消する次世代型オフショアサービスを提供

アドソル日進株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 篠崎俊明、以下:アドソル日進)は、長年培ったオフショア開発実績とAI・アジャイル開発・データマネジメントなどの最新技術・ナレッジを統合したグローバルITサービス「+Global(プラスグローバル)」の提供を開始します。
+Globalは、ベトナム・ダナンで育成した高度IT人材を中心とした体制を確立し、近年のDX・デジタル化の急速な進展により日本企業が直面する「開発スピード」「オフショア開発品質」「人材」「セキュリティ」「事業継続性」などの多様なIT課題を解決するサービスを包括的かつ体系的に提供します。

グローバルITサービス「+Global」
近年、DXは日本企業の競争力強化・ビジネス変革の要として急速に進展しています。そのため、ITシステムの開発は、迅速性と柔軟性がますます重要視されていますが、国内では高度化するシステム開発に対応するIT人材の不足が顕著になっており、2030年にはIT人材が最大で約79万人不足するとも予想されています※。一方、オフショア開発についても、品質・運営・セキュリティなどに不安を抱え、踏み出せない、拡大できないという悩みは尽きません。
DXを推進するためには、安定的かつ安全に開発運営を推進できるチームによる素早い価値提供が必要不可欠になってきています。
※経済産業省 「IT人材需給に関する調査」(2019年)
2030 年に IT人材は中位シナリオで約 45万人、高位シナリオで約79万人不足すると試算。
アドソル日進の
「+Global」は、長年のオフショア開発実績で培った高品質かつ安心・安全な体制に加え、アジャイル開発やAI・データマネジメントなどの最新テクノロジーを活用したITシステム開発をベトナム・ダナンを中心に提供します。従来のオフショア開発を超えた高度かつ高品質なIT開発に対応するベトナム拠点と、アドソル日進のコンサルティングやソリューションとのハイブリッド対応が可能であり、お客さまの目指す方向性にあわせた、クオリティ・開発スピード・コストメリットをバランスよく提案できることが大きな特長です。
【DX時代に求められる開発と運営の新たな要件】

DX時代に求められる開発と運営の新たな要件
(1)アジャイル・AI・データマネジメント:素早い価値提供を実現する日越連携 アドソル日進OBが設立し、アジャイル・AIに強みを持つ現地IT企業「テックゼン社」と連携。ベトナム・ダナンの開発拠点「アドソル日進ダナン開発センタ」を中心とした体制を構築し、高度なITシステム開発に対応可能です。また、アドソル日進のコンサルティングやソリューションとのハイブリッド対応で、素早い価値提供・成果創出に貢献します。
なお、テックゼン社が独自開発したアジャイル開発ツールや、AI時代に必須のデータマネジメントに対応するソリューションなど、サービスメニューは随時追加・充実させていく予定です。
(2)安定・高品質なオフショア運営体制:20年以上の豊富なオフショア開発実績 長年のノウハウを活かしたプロジェクト管理手法や進捗・品質の定量的管理(EVM、品質分析テンプレート)を駆使し、プロジェクトの可視化と安定運営を支援します。
(3)高度IT人材育成:国内外の教育機関と連携したIT人材育成 日越両国の教育機関と連携した人材育成を推進。ベトナム国立ダナン大学とアドソル日進が共同運営する「ITトレーニングセンター」などを活用し、プロジェクトチームの技術力向上と成長を促進しながらプロジェクトを推進します。
(4)強固なセキュリティ:国内リージョンに配置した情報資産の一元管理、BCP対策 日本国内で情報資産を一元管理する体制を確保。シンクライアント活用や定期的なセキュリティ教育・監査を実施するなど、物理・人的セキュリティも国内水準以上を確保しています。
また、BCP対策として、拠点が突然機能しなくなった場合でも作業を瞬時に引き継げる体制を構築しています。
スマートメーターのデータを活用した新サービスの構築
対応領域:アジャイル × グローバル
顧客カテゴリ:社会インフラ企業
グローバル活用ポイント:
- 日本×ベトナムのアジャイルチームで
要件定義から開発・運用までトータルで実施
- リリース後のブラッシュアップもアジャイルで対応
複数システムの安定的かつ効率的なクラウド移行対応
対応領域:クラウドシフト × グローバル
顧客カテゴリ:社会インフラ企業
グローバル活用ポイント:
- クラウドに専門性を持つグローバル・リソースを提供
- サーバやデータベースの変更・バージョンアップ、
リファクタリング・テスト・導入まで支援
2026年2月1日
+Global 特設サイト■「+Global」 お問い合わせ先:
アドソル日進株式会社 +Global担当
e-mail:plus-global@adniss.jp
■報道関係者 お問い合わせ先:
アドソル日進株式会社 経営企画室 広報・IR担当
TEL(代表):03-5796-3131 e-mail:ir@adniss.jp
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