第1回 beyond ecology FORUMを7月14日に開催 ~市民社会と企業は、いのちある未来に向けて何ができるか~

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abt
公表ページ:https://www.actbeyondtrust.org/info/22410/




公益社団法人アクト・ビヨンド・トラスト(所在地:東京都世田谷区、代表理事:星川淳、以下abt)は、2026年7月14日(火)、対話イベント「第1回 beyond ecology FORUM ――エコロジーのその先を、ともに考える ~市民社会と企業は、いのちある未来に向けて何ができるか?~」を開催します。会場とオンラインによるハイブリッド形式で実施し、企業関係者、市民団体、研究者、学生など、多様な立場の参加者とともに持続可能な未来について考えます。

近年、気候変動や生物多様性の損失、環境汚染などの環境問題が深刻化する一方で、その背景には格差や貧困、健康、地域社会の衰退などの社会課題が複雑に絡み合っています。こうした時代において、環境問題を環境分野だけの課題として捉えるのではなく、社会や経済、公正さとの関係性を含めて考えることが求められています。

このような問題意識から、abtは2026年度の活動コンセプトとして「beyond ecology(ビヨンド・エコロジー)」を掲げました。「社会 × 環境 × 公正さ」の交点から、これからの社会のあり方を考える新たな視点です。本フォーラムは、このコンセプトを広く共有し、多様な主体が対話する場として開催します。

開催の背景

企業においても、脱炭素やサステナビリティへの取り組みが進むなか、環境対応にとどまらず、社会全体の持続可能性にどう貢献するかが問われています。

abtは2010年の設立以来、環境保全、持続可能な食と農、エネルギーシフト、東アジアの市民交流などに取り組む市民活動を支援してきました。これまでの助成件数は248件、助成総額は約2.82億円にのぼります。

本フォーラムでは、市民社会と企業がそれぞれの立場を超えて対話し、「いのちある未来」に向けて何ができるのかをともに考えます。

注目プログラム



井田徹治 氏(共同通信社編集委員兼論説委員/学習院大学特別客員教授)1959年東京生まれ。1983年東京大学文学部卒業後、共同通信社に入社。ワシントン支局特派員(科学担当)を経て、環境、エネルギー、開発問題を長年取材。現在は共同通信社編集委員として環境・エネルギー・開発問題を担当する。著書に『ウナギ 地球環境を語る魚』『生物多様性とは何か』『次なるパンデミックを回避せよ』など。





星川淳(公益社団法人アクト・ビヨンド・トラスト代表理事)1952年東京生まれ。1982年より鹿児島県屋久島在住。80冊を超える著訳書を手がけるとともに、市民活動や環境保全活動に長年携わる。国際NGOグリーンピース・ジャパン事務局長を経て、2010年にアクト・ビヨンド・トラストを設立。著書に『タマサイ』『魂の民主主義』『星の航海師』などがある。



■ イベント概要


公益社団法人アクト・ビヨンド・トラストについて

アクト・ビヨンド・トラスト(abt)は、「自然と人間生活の調和」を目指し、市民やNPO/NGOによる問題解決のための具体的、効果的、創造的なアクションを支援する公益社団法人です。環境保全、持続可能な食と農、エネルギーシフト、東アジア市民交流などの分野で助成事業や情報発信を行い、公正で持続可能な社会の実現を目指しています。

【法人概要】
法人名:公益社団法人アクト・ビヨンド・トラスト
所在地:東京都世田谷区
代表理事:星川淳

本件に関する報道関係者からのお問合せ先

公益社団法人アクト・ビヨンド・トラスト 美濃部真光
Mail:info@actbeyondtrust.org
〒154-0005 東京都世田谷区三宿1-14-8 三宿バドスクエア308
TEL:03-6661-7557 / お問合せフォーム:https://www.actbeyondtrust.org/contact/
Web:https://www.actbeyondtrust.org/ / Facebook:facebook.com/actbeyondtrust
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