ループス・コミュニケーションズ、新たに「動画投稿サイト向けコミュニティ監視サービス」

Looops

2008年5月27日 17:37

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株式会社ループス・コミュニケーションズ(本社: 東京都品川区 代表取締役: 斉藤 徹 以下、ループス)は、「すべてのWebをユーザー参加型に」をモットーに、各種消費者向けSNS構築およびエンタープライズ2.0「iQube」のサービスを提供しておりますが、この度、従来より実施している運営者向け「コミュニティ管理サービス」に加え、動画投稿サイトに特化した投稿監視・削除サービスを追加、2008年5月27日よりサービスを開始いたしました。 (http://www.looops.net/customer/community.html) Web2.0ブームによりユーザー参加型サイトが次々と立ち上がる一方で、投稿されたコンテンツの社会的影響も無視できない状況となっており、運営管理の強化は、健全なネットコミュニティの育成とサイトそのものの成功を左右する重要な鍵でもあります。 ループスの「動画投稿サイトの投稿監視・削除サービス」は、動画投稿サービスを提供しているPCおよびモバイルサイトの運営事業者様に代わり、ループスの専門チームが、その蓄積された経験とノウハウをもとに、投稿された動画の監視および削除を行うサービスです。24時間365日体制での実施などにより、運営事業者様のご要望に応じてサービスを提供することができ、動画投稿サイトの管理強化と適切な運営のサポートを実現するものであります。 ■不適切な動画を抑止し、お客様を守る 動画投稿サイトは一般に「誰もが気軽に動画を公開できる」という特性があるため、露骨な暴力・性表現や個人攻撃が含まれる投稿が少なくありません。ループスでは24時間365日体制の実施により、時間帯を問わず有害な映像を早期に発見し抑止することで、運営事業者様の大切なお客様を守ります。 ■不適切な動画を抑止し、著作権者を守る 高品質な動画再生が可能な動画投稿サイトは、利用者が録画したTV、映画、DVD映像や音楽などの投稿を容易にしました。ループスではナレッジの蓄積・共有により、著作権者への権利侵害を効率的に発見し抑止することで、著作権者を守ります。 ■有人監視のメリット 有人監視は、監視ソフトなどの自動判別では判断が難しいグレーゾーンの投稿を目視によって確認したうえで、倫理観をもって判断することができ、かつ投稿の傾向や運営事業者様のニーズによって判断基準の改定を迅速に行うことができます。ループスでは動画監視の専門チームを用意し、人の目によって監視を行います。 ■有人監視のアウトソースのメリット サイトの規模に応じた人数の専任担当者を稼動させる体制を構築するには、運営事業者様の規模を問わず、時間的にも金額的にも非現実的なコストが発生してしまいます。ループスでは多数の業務実績によって蓄積されたノウハウにより、最適な運営体制の構築と効率的な稼動を行うことで、運営事業者様のコストの削減に貢献いたします。 ■導入期間の短縮とニーズに応じた体制構築 ループスは運営事業者様の予算やシステムに合わせた体制の構築を実施しております。 ●業務実施時間帯の調整: ・ 営業時間のみ ・ 非営業時間のみ ・ 夜間のみなど ●監視件数の調整: ・ 月間件数の指定 ●動画監視範囲の調整: ・ 通常再生速度で動画すべてを監視 ・ 映像を約5倍速で監視 ・ 映像のサムネイル画像を5点監視 ・ 映像のサムネイル画像を1点監視 ・ 通常再生速度で動画の開始数秒を監視 また、監視画面の製作やカスタマイズを行うことも可能です。 ■提供内容詳細 ・ 利用規約/公序良俗等に則った最大24時間365日の動画投稿サイトの投稿監視・削除サービス の提供 ・ 監視や削除のガイドライン作成・運用 ・ 監視ツールの導入 ・ 通報体制の整備 ・ 週次・月次レポーティングサービス ■価格について 上記内容を月額20万円~でお届けします。 ※詳しくは、お問い合わせください。 ■ご利用ケースの例 ・ 動画投稿サービスを適切に運用したい ・ 休日・夜間の運用体制が不安 ・ 動画投稿サイトの立ち上げを考えている ・ 現在運用しているサービスに動画投稿機能の追加を考えている ■コミュニティ管理サービスについて ループスのコミュニティ管理サービスでは、この度の「動画投稿サイトの投稿監視・削除」の他にも以下のサービスを実施しております。 今後も運営事業者様のさまざまなニーズに応えるべく、月1~2回の間隔で新しいサービスを追加していく予定でおります。コミュニティサイトの運用でお困りの際は、ループスにお気軽にご相談ください。 ●導入コンサルティング・サービス ・ 導入目的の明確化 ・ 目的に沿ったコミュニティ活用方法の提案 ・ コミュニティ運営ポリシーの決定 ・ 運営にともなう判断基準の策定 ・ サービス開始前のイントロダクション ●コミュニティ監視サービス ・ 利用規約/公序良俗等に則った監視 ・ 監視や削除のガイドライン作成 ・ 監視ツールの導入 ・ 通報体制の整備 ・ 24時間365日の監視サービスをご提供 ●事務局運営サービス ・ お問い合わせに24時間以内で対応 ・ 標準応答テンプレートの作成 ・ 専用のメールシステムを利用 ・ 緊急通報体制の整備 ・ メールの内容を明確に記録 ■ご参考 <ループス・コミュニケーションズ コミュニティ管理サービス紹介ページ>http://www.looops.net/customer/community.htmlループス・コミュニケーションのウェブサイトhttp://www.looops.netお問い合わせinfo@looops.net■ ループス・コミュニケーションズについて 株式会社ループス・コミュニケーションズは、「ソーシャル・メディアの創造」を企業使命として2005年7月に創業したテクノロジーベンチャーです。ウェブが劇的に変化し、情報を発信するユーザーが新たな時代の主役となりつつある中、 「すべてのウェブをユーザー参加型へと進化させる」ことを目指し、ビジネス機会の最大化を支援しています。ループスは、大手企業を中心に60社を超える企業に豊富な経験と実績に基づいた最適なソリューションを提供しており、SNS構築実績は、CtoC、BtoC、BtoB、BtoEと多岐にわたっています。 2007年には、株式会社ニッセン(代表取締役: 片山 利雄本社:京都市南区)の運営する大規模コマース「ニッセンオンライン」向けにソーシャル・コマース・サイト「ハピテラ」を構築・運用開始した他、NTT番号情報株式会社(代表取締役:中田昭雄 本社:東京都港区)の運営する「iタウンページ」向け地図連動型コミュニティサイト「みんながつくる街」を構築・運用開始。さらに2008年3月にはナレッジマネジメント、グループウェア、Web2.0の取り組みを融合させたSaaS型エンタープライズ2.0「iQube」を開発、サービス開始するなど、開発力、ソリューション力ともに高い競争力を有しています。 会 社 名: 株式会社ループス・コミュニケーションズ(http://www.looops.net) 本  社: 東京都品川区西五反田8-7-11 アクシス五反田ビル 3F 代 表 者: 代表取締役 斉藤 徹 設  立: 2005年7月 資 本 金: 237百万円(2007年8月31日) 事業内容: ソーシャル・ネットワーキングのASPサービス、ソーシャル・ネットワーキングのシステム受託開発、ビジネス・コンサルティング <本件に関するお問い合わせ先> 株式会社ループス・コミュニケーションズ マーケティング TEL:03-5719-1919 FAX:03-5719-5116 EMAIL:info@looops.netURL:http://www.looops.net〒141-0031 東京都品川区西五反田8-7-11アクシス五反田ビル3F
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