<div class="sp-slide">
<span class="sp-slide-nav-left"><<</span>
<div class="sp-slide-frame">
<div class="sp-slide-wrap">
<div class="sp-slide-content">コンテンツ1</div>
<div class="sp-slide-content">コンテンツ2</div>
<div class="sp-slide-content">コンテンツ3</div>
</div>
</div>
<span class="sp-slide-nav-right">>></span>
</div>厳密には「div class="sp-slide-frame"」の中が固定になります。
「div class="sp-slide-wrap"」というdivを1つ含めて、その中に「div class="sp-slide-content"」で囲まれたコンテンツをいくつか並べます。「div class="sp-slide-content"」で囲まれた内容が、実際のページ上でスライドされて表示されます。
上下には、左右にスライドさせるための矢印が表示されていますが、これは「div class="sp-slide-frame"」の下部に併記しても問題ありません。
また、矢印を含むスライドコンテンツ全体を「div class="sp-slide"」で囲む、というのもポイントです。
あらためてポイントをまとめると
この通りです。
ポイントとして、「div class="sp-slide-frame"」には横幅と高さの指定が必須となります。
左図のように表示できたでしょうか。
このままでも動作としては問題ないですが、これはちょっと味気ないですね。せっかくなので今までの記事でご案内したCSSを利用して、少し遊び心を持たせたレイアウトにしてみましょう。今回はaishipのサンプルサイト「コスメガール」にスライドコンテンツを追加してみました。
こんな感じで遊ばせてみました。
CSSを色々と操作・編集することで更に様々なレイアウトをお楽しみいただけますよ!まとめ:
いかがでしたか? スマートフォンらしい動作の代表でもある「スライドコンテンツ」は、イチから作成するのは少し難しいですが、aishipならすぐに利用することができます。様々なポイントを集約して、スマートフォンらしいサイトの構築を頑張っていきましょう!
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掲載元のブログではわかりやすい画像つきで公開しています。
■aishipスマートフォン&モバイルEC事例・ノウハウ集http://www.aiship.jp/knowhow/archives/865=============================
