電通が事業グロースのための次世代マーケティングモデル「Marketing for Growth」を構築

マーケティング変革を統合支援、4つのプロセスで新たな価値・需要の創出や効果の最大化

電通は、企業の事業グロース(成長)のための次世代マーケティングモデル「Marketing for Growth」を構築した、と1月30日発表した。事業グロースに必要なマーケティングの要素やプロセスを捉え直して体系化した。Marketing for Growthの下でソリューションやサービスを整理・連携させて企業のマーケティング変革を統合支援し、事業グロースをサポートする。

Marketing for Growthは、各種のデータを継ぎ目なくつなぐ「Data Infrastructure」と、ビジネスチャンスを発見して一貫性のある戦略や実行ストーリーを構築する「Marketing Consulting」の2つの要素が基盤。Marketing Consultingでは、専門コンサルタントが4つのマーケティングプロセスで新たな価値・需要の創出や、マーケティング効果の最大化を図る。

プロセスは①Mechanism Resolving(市場構造解明、インサイト解明)②Value Designing(価値構造設計)③360°Experience(体験設計実装)④ROI Management(管理と継続改善)。①はデータの活用で人を基点に市場を構造化。重要顧客を抽出して事業グロースに貢献する分析を行う。③は商品・ブランドの価値をさまざまなシーンに拡張して豊かな顧客体験を創出する。

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