全然動けない?それは流石に嘘だよ。「SNS流行語大賞2023」ノミネートワード30語が発表【イー・ガーディアン調べ】

『薩摩ホグワーツ』『スイカゲーム』『ナートゥ』など例年以上に流行色の強いフレーズがエントリー。

セキュリティ企業のイー・ガーディアンは、「SNS流行語大賞2023」のノミネートワード30語を発表した。2023年(2023年1月1日~10月31日)にX(旧Twitter)上で頻繁に使用された(バズった)フレーズを独自集計したもので、2023年で4回目。

今年の流行語、ドラマ系が減り独特なフレーズが目立つ結果に

前年「SNS流行語大賞2022」は、「ちいかわ」から派生した「〇〇ってコト!?」が大賞に輝いたほか、2位「#silent」、3位「#ちむどんどん」とテレビドラマ関係が上位だったが、今年はドラマ発のフレーズは目立たず、アニメ・漫画やゲーム発のフレーズが目立つ。

『もう疲れちゃって、全然動けなくてェ…(ゼルダの伝説totk)』『oh!○○カワイイカワイイね(ポケットモンスター)』『それは流石に嘘だよ(葬送のフリーレン)』といったSNSの会話に使いやすい構文のほか、『うーたん卒業(いないいないばあっ!)』『サトシ引退(ポケットモンスター)』など人気キャラの動向も話題になった。

スポーツ関連は目立つものが少ないが阪神優勝を表す『アレ』がノミネート。『なぁぜなぁぜ』『蛙化現象』『ひき肉です』といったZ世代の話題で必ず出てくるフレーズもノミネートされた一方、『薩摩ホグワーツ』『サカバンバスピス』『スイカゲーム』『ナートゥ』など例年以上に流行色の強いフレーズがエントリーされた印象だ。

今後は大賞のほか、「ゲーム」「アニメ」「食べ物」など各部門賞の発表が予定されている。

調査概要

  • 【調査対象】X(旧Twitter)上で頻繁に使用されたフレーズを独自集計
  • 【調査時期】2023年1月1日~10月31日
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