仕事で自己嫌悪に陥る瞬間、納得のトップ3「ミス・失敗」「うまくいかない」もう1つは?【ビズヒッツ調べ】

しんどいときの対処法は、「気分転換」を図るのが一番。

ビズヒッツが運営するメディア「Biz Hits」は、「仕事で自己嫌悪に陥る瞬間」に関する調査結果を発表した。10代~60代以上の働く男女499人が回答している。

仕事で自己嫌悪に陥る人、8割超える

まず「仕事で自己嫌悪に陥ることがあるか」を聞くと、「頻繁にある」21.4%、「ときどきある」60.4%と、あわせて8割以上があると回答した。

「仕事をするうえでどんなときに自己嫌悪に陥るか」を聞くと、「ミス・失敗した」198人が最多で、「仕事がうまくいかない」79人、「他人と比べてしまう」42人がトップ3。以下「感情的になってしまった」38人、「コミュニケーションがうまくいかない」37人が続いた。ミス・失敗、うまくいかないなど業務トラブルで自己嫌悪を感じる人がやはり多い。それに人間関係が続いた形だ。

「仕事で自己嫌悪に陥ってしんどいときの対処法」を聞くと、「気分転換する」240人とした人が圧倒的に多く、半分近くを占めた。以下「反省して次に活かす」114人、3位「誰かに相談する」36人、4位「深く考えすぎず割り切る」35人、「仕事に集中する」28人が続いた。読書や音楽、料理や食事、あるいはレジャーなど、自分ならではの気分の切り替え手段を持っておくと、ネガティブにならずよいかもしれない。

調査概要

  • 【調査対象】10代~60代以上の働く男女
  • 【調査方法】インターネットによる任意回答
  • 【調査期間】2023年7月23日~26日
  • 【有効回答数】499人(女性321人/男性178人)
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