博報堂がマーケティングシステムを運用して事業成長につなげるコーチングプログラム開始

「HAKUHODO Marsys Onboarding」、並走してノウハウを移転、内製化で独自運用可能に

博報堂は、企業のデジタルマーケティングの運用支援を目的に、マーケティングシステム基盤利活用のコーチングプログラム「HAKUHODO Marsys Onboarding(博報堂マーシス・オンボーディング)」の提供を始めた、と3月10日に発表した。企業の担当者に博報堂のプロフェッショナル人材が並走し、デジタルマーケティングを実行する体制づくりと、マーケティングツールの習熟、業務プロセス化で事業成長につなげる。

HAKUHODO Marsys Onboardingは、博報堂が培ってきたデジタルマーケティングのオペレーション支援のノウハウを体系化したプログラムを活用。プロジェクト経験が豊富なデジタルマーケティング専門人材が企業のマーケティングチームと並走して、OJT(実際の業務で行う教育訓練)形式で知識や技術を提供する。マーケティングツールの利活用支援にとどまらず、企業の内部人員主導でグロース運用を可能にする。

マーケティング活動のDX(デジタル変革)でシステム導入が欠かせなくなったものの、システム構築後に実際にデータを活用して事業成長につなげる運用には高いハードルがある。コーチングプログラムでは、業務プロセスの策定や運用ドキュメントの整備で内製化業務の範囲を確立し、運用ノウハウの移転後は企業の担当者自身で独自の運用が可能になることを目指している。

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