博報堂DYグループ独自のAIを活用した広告動画制作サービス「H-AI EYE TRACKER」開始

人の注視傾向を学習したAIが広告動画の注視箇所をヒートマップで予測、ABテストが不要に

博報堂DYホールディングスは、グループ横断型の研究開発組織「Creative technology lab beat(クリエイティブ・テクノロジー・ラボ・ビート)」の第2弾プロダクトで、広告動画の制作サービス「H-AI EYE TRACKER」の提供を始めた、と2月9日に発表した。人の注視箇所を予測・可視化して訴求力の高い広告動画を制作する。

「H-AI EYE TRACKER」ロゴ

beatの一翼を担うデジタルマーケティング事業のアイレップが独自開発した「アイトラックAI」を活用する。広告動画の注視点予測を数分で実行し、その予測をもとに動画編集工程で価格表示や検索窓、商品への視線誘導を最適化する。誘導に失敗している場合はクリエイティブを修正して再度アイトラックAIで判定し、配信効果の最大化を実現する。

人の注視傾向を学習したAIが、広告動画の注視箇所を色の濃さで示すヒートマップで予測・可視化する新しい動画制作手法を実現した。数分で予測を出せるので、制作工程内に何度も注視傾向を確認して修正できる。従来のデザイン違いのABテストが不要になり、運用型テレビCMやデジタル動画広告の制作・配信コストの最適化を図れる。

「Creative technology lab beat」ロゴ
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