広告運用自動化ツール「Shirofune」で自動化・実行済みの改善業務が詳細に確認可能に

自動化運用の改善内容が分かることで改善の知見を蓄積、社内外への運用状況説明が容易

広告運用自動化ツール開発・販売のShirofuneは、同社が展開する同ツール「Shirofune」の機能を改良し、ツールの改善提案機能を通じて自動化・実行済みの改善業務が詳細に確認可能にした、と9月6日発表した。自動化運用によって改善した内容が分かることで改善の知見が蓄積できるほか、社内外への運用状況に関する説明が容易になるなどの利点がある。

ツールのShirofuneは「Google」「Yahoo!」「Facebook」「TwitterI」など主要広告媒体の運用を自動化する。改善の実行内容はこれまで一部の設定を除いてShirofune上では表示できなかった。そのため各広告プラットフォームの管理画面で履歴を確認する必要があった。手間がかかるうえ管理画面に不慣れだと負担が大きく、改良の要望が寄せられていた。

Shirofune上での改善履歴の確認は①コックピットの改善チャンス欄に表示されている「改善一覧をクリック」②実行済み一覧から確認したい改善カードをクリック③「実行履歴を確認する」をクリックして実行時の設定画面のキャプチャを表示する--仕組み。一部の改善内容はプロモーション設定画面で確認する。今後も媒体の変化に柔軟に対応していく。

改善カード一覧画面
改善カード内容
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