LINEのデジタルチラシ「LINEチラシ」が「LINE」トークタブの「トークリスト」と連携

アクティブ率が特に高いトークリストに掲載、導入店舗のマーケティング活動を最大化
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LINEは、同社のコミュニケーションアプリ「LINE」を活用したデジタルチラシサービス「LINEチラシ」で、LINEのトークタブの最上部にある「トークリスト」との連携を始めた、と6月24日発表した。LINEチラシを導入している店舗のマーケティング活動最大化が狙い。トークリストはLINEの中でもアクティブ率が特に高く、効果が見込まれるという。

LINEチラシは、スマートフォンに最適化したデジタルチラシサービス。ユーザーの興味・関心や生活エリアに合わせ、LINEを通じてチラシやダイレクトメール(DM)をパーソナライズした状態で配信する。2019年10月に開始し、ユーザー数は1500万人以上にのぼる。利用している店舗数は、ドラッグストア、スーパー、家電量販店など4万店を超えている。

今回、トークリストと連携することで、トークリストに最新のチラシを掲載するようにした。LINEチラシの利用状況に合わせ、近隣店舗の安売り情報など表示するコンテンツをユーザーごとにパーソナライズできる。今後、これまでLINEチラシを利用していないユーザーへの配信も計画。約8800万人の国内月間利用者があるLINEのリーチ力を活用する。

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