Legolissが個人データなどの利用同意管理プラットフォーム(CMP)の販売・ 導入支援を開始

日本でも個人情報保護法の改正で「Cookie」利用に制限がかかることが見込まれるため展開
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データ活用マーケティング事業のLegolissは、個人データなどの利用同意管理プラットフォーム(CMP)の販売・ 導入支援を始めた、と5月24日発表した。日本でも個人情報保護法の改正によって、サイトの閲覧履歴などオンライン上のユーザーのデータ収集・活用が可能になる「Cookie」の利用に一部制限がかかることが見込まれているため、展開する。

EU(欧州連合)の「GDPR(一般データ保護規則)」や米国カリフォルニア州の「CCPA(カリフォルニア州消費者プライバシー法)」など、個人情報の扱いに関するルールの厳格化が世界的に進んでいる。日本でも同様の動きがあり、Cookieデータ利用時のユーザーの同意獲得や同意に基づくデータ管理が必要になると予想され、CMPの導入ニーズが高まっている。

CMPは、サイト訪問者の利用目的ごとにユーザー本人の同意を取得・管理できる。Legolissは、対応が分からなかったり、知識やノウハウがなくて導入が難しい企業に向けて3種のCMPを提供し、選定、導入、取得データの活用を支援する。扱うCMPは「Ensighten」(A.アンダーワークス)、「Trust 360」(B.Priv Tech)、「OneTrust Privacy」(C.OneTrust)。

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