アドビが電子署名「Adobe Sign」と「Microsoft Teams」の統合を日本語ブログで紹介

対面に代わって「Adobe Sign for Microsoft Teams」でビデオ通話から電子サインが可能に
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アドビは、英文ブログ「Microsoft TeamsでAdobe AcrobatとAdobe Signを使う最新の方法を紹介」の日本語抄訳を5月19日に公開した。コロナ禍で重要性が高まったデジタル署名で契約できる電子サインの「Adobe Sign」が、マイクロソフトのコラボレーションプラットフォーム「Microsoft Teams」と統合し、Adobe Signユーザーは電子サインとPDFツールをTeamsから直接利用できるようになったことを紹介している。

ブログは、年次カンファレンス「Adobe Summit」(4月27日開催)で発表した内容を改めて紹介。SignがTeamsに追加された唯一の電子サインソリューションで、Teams内から文書に電子サインを直接追加できる。Teams上で対面署名をしているような体験と、高い信頼性とセキュリティを備えたSignが利用でき、例えば医師はTeamsのビデオ通話で手術手順を患者に説明してTeams内で各種の同意書に電子サインをしてもらえる。

署名が必要な文書作業は対面でのやり取りが重要だったが、世界的なパンデミックで対面署名に代わるソリューションが求められ、2020年2月から2021年2月までにSignは前年比で200%超の成長になった。Teams上でSignができる統合は、ニューノーマル時代の作業効率向上に寄与している。ブログではこのほか、文書の共同作業をシームレスに行う「Adobe Acrobat for Microsoft Teams」の活用事例も紹介している。

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