GMOプレイアドが動画検証ツール「PlayAds」で「YouTube」動画のURL登録で検証可能に

公開設定になっている全動画が対象、「YouTube API」との連携機能拡張で利便性向上
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GMOインターネットグループで動画マーケティング支援事業のGMOプレイアドは、同社の動画検証ツール「PlayAds(プレイアズ)byGMO」で「YouTube API」との連携機能を拡張した、と1月15日発表した。「YouTube」の動画のURLを登録することで検証できる。公開設定になっている全動画が対象になり、動画広告の効果測定の利便性が高まった。

PlayAdsでの動画検証はこれまで、「mp4」などの動画ファイルを管理画面上にアップロードする必要があった。そのため、自社の動画と競合他社の動画を比べて検証する場合、競合の動画ファイルを入手しなければならなかった。機能拡張によってファイルを用意しなくても競合と比較でき、差別化した動画の制作に役立てられるようになった。

PlayAdsは、動画に関するモニター調査を年齢層、居住地、性別などセグメント別に行って制作物評価の詳しいデータを取得するサービス。ユーザーの反応に着目した感情取得技術を取り入れている。2020年3月に提供を始め、同年6月にYouTube APIと連携。YouTubeの動画閲覧者の行動データを組み合わせた高い精度の広告分析を実現している。

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