アドビが電子サインサービス「Adobe Sign」の導入促進でパートナープログラムを開始

文書電子化で業務見直し、既存システム連携など電子サイン導入をパートナー企業と支援
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アドビシステムズは、電子サインサービス「Adobe Sign」を多くの企業に導入しやすくする「Adobe Signソリューションパートナープログラム」を始め、販売パートナーとの連携を強化する、と5月18日に発表した。新型コロナウイルス感染防止のテレワークで注目が集まった電子サインの導入ニーズに対応する。

Adobe Signのライセンスと購入後の導入支援の「ソリューション販売」▽外部システム連携支援の「SI/連携ソリューション」▽文書の電子化で法令対応や業務分析支援の「業務/法令対応コンサルティング」の3種類のパートナーで構成する。大塚商会▽NECソリューションイノベータ▽ケインズアイコンサルティンググループなどが参加している。

文書の電子化では業務の見直しや関連法規への対応、既存の社内システムとの連携などが求められ、自社内の組織や担当者だけでは対応できなかった。アドビが広範囲なパートナー企業との連携を強化することで、顧客企業の文書の電子化から業務分析、技術的な連携実装まで円滑に支援することができる。

行政手続きを電子申請に統一するデジタルファースト法が2019年5月に成立し、デジタルトランスフォーメーション(DX)=デジタル技術を活用した業務変革=の一環で電子サインのニーズが増加した。さらに紙書類の確認や押印での出社がテレワークで課題になり、クラウドベースの電子サインの導入機運が事業継続の観点でも高まっている。

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