モリサワがウェブフォントサービス「TypeSquare」に新書体「Clarimo UD」シリーズ追加

アルファベットやタイ文字など、「UD新ゴ」との併記で統一感のある多言語対応が可能に
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フォント事業のモリサワは、ウェブフォントサービス「TypeSquare」に新たな書体「Clarimo UD」シリーズを11月7日に追加した、と同日発表した。和文、中国語の簡体字・繁体字、ハングル文字を展開する書体「UD新ゴ」シリーズとの併記を目的にするサンセリフ書体で、統一感があるウェブの多言語対応が可能になる。

サンセリフはセリフ(文字の線の端につける線・飾り)がない書体。Clarimo UDはシンプルで読みやすさを重視した設計を特徴にする。今回、PE(ラテン文字=アルファベット)、Arabic(アラビア文字)、Devanagari(ヒンズー語やネパール語の文字)、Thai(タイ文字)、 ThaiModern(丸い部分のないタイ文字)の提供を始めた。

各文字に精通した海外デザイナーが制作に関わり、品質が高く統一感がある表現を可能にした。さまざまな言語に対応したウェブサイトでも、同じトーンの文字が表示できるようになる。5種類の文字で計44書体を提供する。TypeSquareのウェブフォントを利用すると、魅力的なウェブサイトが効率的に作成できるという。

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