QRコード決済のチャージ方法、「クレカ連携」よりも「スマホ料金と合算払い」【MMD研調べ】

普段の支払い方法や理由を質問。「主要QRコード決済が対応するチャージ方法」一覧表も公開。

MMD研究所は、「QRコード決済」に関する調査の結果を発表した。スマホを所有する35,000人から回答を得ている。

普段の支払いは現金かクレカ、QRコード決済はPayPay

まず全員に「普段の支払い方法」(複数回答可)を聞くと、「現金」89.7%が最多。2位には「クレジットカード・デビットカード」74.8%、やや数字を落として「カード型の交通電子マネー」34.5%が続いた。「QRコード決済」22.5%は5位、「非接触スマホ決済」14.0%は6位だった。

「QRコード決済を利用している」と回答した7,876人に、「現在メインで利用しているQRコード決済サービス」を聞くと、「PayPay」44.2%がトップ。以下「楽天ペイ」17.1%、「LINE Pay」「d払い」13.6%が続く。

また「QRコード決済サービスを最も利用している理由」を聞くと、「ポイントが多くたまるから」38.2%、「利用することでポイント還元があったり、割引になるから」37.8%がとくに高く、利便性や利用店舗の多さ、キャンペーンを抑えてトップとなっている。

QRコード決済のチャージ、「スマホ料金と合算払い」がトップ

続いてMMD研究所では、「各QRコード決済サービスのチャージ方法」について整理。現在メインで利用しているサービスについて、クレカ、銀行口座、ATMなど、「前払い(チャージ)」「即時払い」「後払い」のチャージ方法ごとに利用度合いを聞いた。

それによると、もっとも「現在利用している」が高かったのは、「スマホ料金と合算払い(d払い、au PAY)」で、対応人数1,344人のうち65.5%が利用していた。続いて、クレジットカード連携が出来るサービス(PayPay、楽天ペイ、LINE Pay、d払い、Origami Pay、Amazon Pay)の対応人数7,038人のうち59.3%が、「クレジットカード連携」を現在利用していた。

調査概要

  • 【調査対象】スマートフォンを所有する18歳~69歳の男女
  • 【調査期間】2019年9月27日~30日
  • 【回答数】35,000人
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