小学館は、同社オリジナルのDMP(データマネジメントプラットフォーム)「コトバDMP」で、小学館運営の主要webメディアでデータ収集と分析を行っている。今回、Outbrainとの連携によりコトバDMPで解析・作成した小学館オリジナルセグメントを活用したOutbrainネットワークへの広告配信を開始した、と10月25日発表した。 コトバDMPで解析・作成した小学館オリジナルセグメントをターゲティング対象として、アウトブレイン ジャパンがネットワークする国内300を超えるパブリッシャーへコンテンツを配信することが可能になった。 コトバDMPを活用することで、訴求商材に関心度の高いユーザーを抽出し、コンテンツへの送客を行うことで高い興味を持ったユーザーに深く、長くコンテンツを楽しんでもらうことができるようになる。ユーザーにアプローチ可能な雑誌メディア本来の価値をwebメディア上で再現することができた、という。
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