EVERRISEのマーケティングETLツール「HARBEST」がTwitterのデータ収集に対応

広告運用などマーケティングデータを収集するコストを削減
サービスの概要

マーケティング・テクノロジーのEVERRISEは、同社のマーケティングデータETL(Extract Transform Load)ツール「HARBEST(ハーベスト)」が、10月からTwitterソーシャルデータの収集に対応する、と10月3日発表した。SNS、広告運用などマーケティングデータを収集するコストを削減できる。 「Twitter」での「お気に入り」「リプライ」「リツイート」などの数、競合に関するツイート、キーワード検索結果についても、データ収集でき、フォロワー数やIDリストも取得できる。広告運用のデータは最短1時間単位のスケジュールで自動収集できるため、多角的でスピーディな顧客理解、マーケティングデータ分析、広告運用の最適化を可能にする。 HARBESTは、自社データ分析のためのデータ収集・整形ツールとして、マーケティングサービスを提供する企業がサービス内のデータ収集エンジンとして利用できる。データ収集先となるプラットフォームは、「Google Ads(YouTube対応)」「Yahoo!ディスプレイアドネットワーク」「スポンサードサーチ」「Twitter」「Facebook(Instagram対応)」「Google Analytics」「Criteo」などとなっている。

※記事初出の時点で誤記がありました。訂正してお詫びいたします(編集部 19-10-07 11:50)。

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