Google・Facebook・Yahooの広告プラットフォーム3強に、徐々に迫るLINE【デジタルインファクト調べ】

大手広告プラットフォーム7社に対する評価を、四半期毎に業界関係者に質問。

デジタルインファクトは、大手広告プラットフォーム(Amazon、Facebook、Google、LINE、Twitter、Yahoo! JAPAN、楽天の7つの広告サービス)に関する調査結果を発表した。2018年第4四半期、2019年第1四半期に続き、2019年第2四半期(4~6月期)に続く第3回目。国内デジタル広告業界関係者115名に、各プラットフォームが提供する広告サービスについて質問している。

幅広い業種への対応、スケジュール管理、信頼性などで分かれる評価

まず「幅広い業種の広告主の利用に適している広告プラットフォーム」を聞くと、「Google」93.0%が1位。以下「Yahoo! JAPAN」64.3%、「Facebook」57.4%が続く。

デジタル広告市場をリードしている広告プラットフォームは?

次に「広告サービスのリリースやアップデートのスケジュール管理がしっかりしている広告プラットフォーム」を聞くと、これも「Google」66.1%、「Yahoo! JAPAN」49.6%、「Facebook」27.8%の順。下位を見ると、「LINE」25.2%の評価が、“業種対応の幅広さ”に比べ上がっている。一方で「Twitter」7.0%は「楽天」7.8%を下回った。

リリースやアップデートのスケジュール管理がしっかりしている広告プラットフォームは?

さらに、「広告の配信先としての信頼性の高さがある広告プラットフォーム」を聞くと、「Yahoo! JAPAN」55.7%が1位。以下「Facebook」50.4%、「Google」46.1%の順に入れ替わる。またここでも「LINE」30.4%、さらに「Amazon」20.0%と、評価が上がっている。

広告の配信先として信頼性が高い広告プラットフォームは?

なお、今回の調査で質問した全14項目の順位をスコア化・集計した結果、総合上位3プラットフォームについては1位「Google」、2位「Facebook」、3位「Yahoo! JAPAN」と前回と同順。Yahoo! JAPANがやや数値を伸ばしている。

総合上位3プラットフォームのスコア推移(全14項目)

調査概要

  • 【調査内容】「Amazon」「Facebook(Instagram含む)」「Google(YouTube含む)」「LINE」「Twitter」「Yahoo! JAPAN(GYAO!含む)」「楽天」の7つの広告プラットフォームに対するイメージ調査
  • 【調査項目】市場におけるリーダーシップ、将来成長性、テクノロジー、サービスの独自性、広告商品・フォーマットの魅力、リーチ力、信頼性、運用のしやすさ、汎用性(広告主の企業規模)、ブランド企業との親和性、事業パートナーとしての魅力度、対広告主サポート、対エージェンシーサポート、対媒体社サポート
  • 【調査対象】デジタル広告業界関係者(広告主、広告会社、アドテクベンダー、媒体社)
  • 【調査時期】2019年4月~6月
  • 【調査手法】広告業界関係者を対象とするアンケートサービス「Digital InVoice」を使ったWebアンケート
  • 【回答数】115名
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