スパイスボックスが「Instagram」でフォロワーを獲得するサービス「AI-PROFILE」開始

発信するコンテンツと親和性が高いフォロワーを国内約700万アカウントの中から特定
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博報堂グループでデジタルマーケティング事業のスパイスボックスは、写真共有アプリ「Instagram」でフォロワー(ファン)を獲得するサービス「AI-PROFILE(アイプロファイル)」を始める、と12月14日発表した。企業やブランドが発信するコンテンツと親和性が高いフォロワーを国内約700万アカウントの中から特定する。

スパイスボックスと業務提携しているAI関連技術開発のAIQが保有する技術を活用する。同社は自然言語処理や画像解析技術でInstagramアカウントのプロフィル、投稿画像やコメント、利用ハッシュタグ、フォローなどのデータを収集・分析。年代、性別、趣味・好み、行動範囲・居住地域といった人物像を推計している。

 

従来は担当者が検索を手掛かりに親和性の高いユーザーを発見していた。AI-PROFILEで手間を軽減しながら最適なユーザーに効率的にアプローチできるようになる。AI-PROFILEで獲得したフォロワーのエンゲージメント率(積極的な反応を示す割合)は30%前後といい、一般的な企業公式アカウントの5~10%を大きく上回る。

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