ストロボが「医療広告ガイドライン適合診断・改善コンサルティングサービス」を開始

対応を支援、医療分野専門の人材が抵触する箇所を洗い出してコンテンツを校正・校閲
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デジタルマーケティング・ベンチャー投資育成のストロボは、「医療広告ガイドライン適合診断・改善コンサルティングサービス」を始める、と3月23日発表した。医療機関や健康管理関連メディアで対応が迫られる6月施行予定の最新の医療広告ガイドラインへの対応を支援する。このガイドラインでは、医療機関のウェブサイトや医療関連情報を取り扱うメディアに対し、発信する情報の内容への制約事項が幅広く加わっている。ガイドラインの影響を受けると思われる医療機関サイトの80%以上に、何らかの形で抵触する内容が存在するという。

医療広告ガイドライン適合診断・改善コンサルティングサービスは、医療分野専門のライター、編集者、校正・校閲者といった人材がガイドラインに抵触する箇所を洗い出し、ガイドラインに準じた形で既存のコンテンツや制作中のコンテンツを校正・校閲する。自由診療を中心にする医療機関や、付随するオウンドメディアなど抵触箇所が多く、サイト構成の見直しが必要な場合は、ガイドラインに適合するサイトへのリニューアル指針を策定。加えて、今後の制作コンテンツが抵触しないように運用指針の策定や、専用の編集・校正体制を提供する。

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