「2017年 検索エンジンマーケティング業界10大ニュース」をアイレップが発表、MFI・検索品質改善など

モバイルファーストインデックス、医療・健康情報の検索品質改善など、SEM業界10大ニュースを選定

池田真也(Web担 編集部)

2017年12月27日 17:30

アイレップは12月27日、2017年の検索エンジンマーケティング(SEM)業界のニュースのなかでも、特に話題を集めた10大ニュースを発表した。同ニュースの発表は2006年に始まり、今年12回目を迎える。

10大ニュースは、日本のSEOの第一人者である同社SEM総合研究所 所長の渡辺隆広氏を中心に議論を重ね、デジタルマーケティング業界とマーケティング活動において影響度の高いものを選んだ。

本年度は、モバイル版のページ内容をもとに検索順位の判断とする「モバイルファーストインデックス(MFI)」の続報、国内で問題視されてきた医療・健康情報の検索品質改善、世界的にも関心が高いフェイクニュース対策などが挙げられている。

2017年 検索エンジンマーケティング業界10大ニュース
  1. Google MFIリリースは2018年(以降)に
  2. Google 医療・健康情報の検索品質改善の取組み
  3. FacebookやGoogle 、フェイクニュース対策への取組み
  4. Google が求人情報検索をリリース
  5. スマートスピーカー、日本に上陸
  6. ディスプレイ広告に関して出稿に関する考え方の大きな転換を求められた年
  7. ブランドセーフティの浸透
  8. 検索業界の重鎮・Danny Sullivan氏がGoogle に入社
  9. オンラインとオフラインをつなぐ来店計測の取組み、各社から発表
  10. データドリブンアトリビューションに

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