マーケティングプラットフォーム「b→dash」に新機能追加、業界ごとにDWH・データモデルを自動で構築

フロムスクラッチ、自社提供のマーケプラットフォームでデータマーケの課題を解決

データテクノロジーのフロムスクラッチは、同社が提供するマーケティングプラットフォーム「b→dash」に、業界・事業ごとに特有の施策・分析に適した「データウェアハウス(DWH)」、「データモデル」の構築・設計を自動で実現する新機能「Smart Data Reactor」を搭載した、と12月19日発表した。データマーケティングを実現するには、SQLなどの言語を用い、DWHやデータモデルの再構築など、多くのコストと工数を要することが課題となっていた。

b→dashに搭載した新機能Smart Data Reactorは、業界や事業ごとに特有の施策・分析に適したDWH・データモデルの設計・構築を自動で実現する。SQLなど特定の言語・スキル・リテラシーがなくても、DWHやデータモデルを構築することが可能になる。これにより、大幅に業務工数が削減され、生産性向上が実現し、円滑なPDCAサイクルが実現する。Smart Data Reactorは既存クライアントを中心に順次提供を予定している。

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