テレビCMの有効な効果が認められる接触回数を明確にする「CMログリサーチ」正式に開始

スイッチ・メディア・ラボ、テレビ視聴ログとアンケートを組み合わせたパッケージ提供
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メディアリサーチのスイッチ・メディア・ラボは、テレビCMの有効な効果が認められる接触回数(有効フリークエンシー)を明確にするサービス「CMログリサーチ」を7月25日に正式に始めた、と同日発表した。テレビの視聴ログから指定したテレビCMの接触者を抽出してCMの認知や好感度、企業・サービスのイメージを質問するアンケートを実施し、効率的なCM認知向上効果が認められる有効接触回数を明らかにするパッケージとなる。対象にするテレビCMは自由に選択できる。

スイッチ・メディア・ラボは関東地区約2000世帯(個人約5000人)の調査協力家庭のテレビに視聴測定機を設置してテレビ視聴ログを収集し、各属性項目でデータ分析するサービス「SMART」を展開している。CMログリサーチはテレビ視聴ログとウェブアンケートを組み合わせる。テレビCM接触回数ごとのCM認知度や有効フリークエンシーを明らかにするとともに、必要なCM投下量をシミュレーションして予測する。アンケートではテレビCMのクリエイティブ評価の調査もできる。

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