集英社がインフルエンサーマーケティング事業開始、Seventeenやnon-noなどファッション誌を中心に展開

発信力のあるインフルエンサーがソーシャルメディア上で各企業の商品やサービスを投稿
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集英社は、ファッション誌を中心に、周囲に影響を与える人物に対し、一次的にアプローチするインフルエンサーマーケティング事業を同社発行のファッション誌「Seventeen」や「non-no」などで5月24日から開始する、と同日発表した。現在、ファッション誌では、紙とデジタル両面で読者にアプローチしており、公式SNSアカウントを通じた情報発信も行っている。各誌の「専属モデル」「スタイリスト」「読者モデル」「読者ブロガー」などは各種SNSのフォロワーを多数抱えていることから、発信力のあるインフルエンサーがソーシャルメディア上で各企業の商品やサービスを投稿し、拡散を図るインフルエンサーマーケティング事業に参入することにした。

集英社のインフルエンサーマーケティングでは、各誌で活躍するモデル、タレント、スタイリストなどの「スペシャルインフルエンサー」や、読者モデル、読者ブロガーなどの「読者インフルエンサー」、また、業務提携じたインフルエンサーマーケティングプラットフォーム「INFLUENCER ONE」のインフルエンサーの3パターンのインフルエンサーの指定が可能になる。集英社では、同社発行の各ファッション誌による「編集部チョイスのインフルエンサー」を起用し、独自のインフルエンサーマーケティングを行っていくという。

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