OKI、企業のサイバーセキュリティ対策を総合管理する「EXaaSマネージドセキュリティサービス」提供

未知のサイバー攻撃にも対応する対策と分析によるセキュリティマネージメントを可能に
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沖電気工業(OKI)は、未知のサイバー攻撃から利用者を守るサイバーセキュリティサービス「EXaaSマネージドセキュリティサービス」を5月24日より開始する、と同日発表した。セキュリティ対策ツール等の導入コンサルティング/システムの設計・構築/保守・運用をカバーし、未知のサイバー攻撃にも対応する網羅的な対策と分析によるトータルなセキュリティマネージメントを可能とする。2017年7月1日にはEXaaSサービスを拡張し、24時間365日体制のSOC(Security Operation Center)サービス「セキュリティ運用監視サービス」を提供する。

OKIは、個人情報、機密情報を狙うサイバー攻撃対策によって増え続ける企業の運用負荷を軽減するため、EXaaSマネージドセキュリティサービスによりトータルなセキュリティソリューションを提供することにした。サービスはOKIグループが従来からグループ内サービスとして実績を積んだシステムがベースとなっている。従来からセキュリティ強化の相談を受けた金融機関や旅行代理店などに提供してきた。今回、SOCサービスのセキュリティ運用監視サービスを用意し、新サービスとして提供開始する。

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