Twitter投稿をAIが解析・可視化する「Reaction Monitor」がクレジットカード決済に対応、1分析2000円

エコノミックインデックスが同社のクラウドサービスにクレジットカード決済機能を追加
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ビッグデータ解析のエコノミックインデックスは、同社が提供する「Twitter」の投稿を人工知能(AI)が解析して可視化するクラウドサービス「Reaction Monitor(リアクションモニター)」にクレジットカード決済機能を追加した、と1月6日発表した。サービスはクレジットカード情報を登録すればすぐに利用できる。システム基本利用料(固定費)は無料で、1キーワードあたり2000円(従量課金制)となっている。

Reaction Monitorは、Twitter上の消費者のダイレクトな口コミをAIが解析するツールで、会社名や商品名、サービス名、ブランド名などをキーワードに設定し、Twitter上での拡散状況、年齢層・性別・感情やその変化・共起(複数の言語が同一の文脈で登場すること)したキーワードなどを可視化する。例えば自社商品のCMへの起用を検討するタレントの名前をキーワードに設定すれば、どの年代が興味を持っているのか、つぶやきはポジティブ・ネガティブどちらが多いのかなどが分かるという。

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