「Yahoo!ニュース個人」で記事執筆者の有識者や専門家の活動を支援する新施策開始

ヤフー、年間1000万円の取材費用提供やプッシュ通知強化、資料検索利用料負担など

ヤフーは、インターネットニュース配信サービス「Yahoo!ニュース」内に開設している有識者や専門家が書いた記事を扱う「Yahoo!ニュース個人」で、継続的な活動を支援する新たな施策を始めた、と12月7日発表した。執筆者への年間総額1000万円の取材費用の提供やプッシュ通知の強化、資料検索サービスの利用料負担、ヤフー社内のワーキングスペースのスタジオ無料使用を実施する。

Yahoo!ニュース個人は現在約500人が記事を執筆し、毎月1050本が寄稿されている。これまでもアワードの設立や記事執筆への支払い料率の増加などの支援を行ってきたが、さらに強化する。取材費用は、企画提案の審査を通った場合、毎月2本まで1企画あたり最大50万円、年間総額1000万円を提供する。プッシュ通知は選定記事を週に数回配信し、多くのユーザーに読まれるようにする。

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