リアルタイムデータ分析のElasticsearch導入サービスを富士通SSLが開始
テキストデータの検索や収集したデータのリアルタイム分析などに活用
2016年10月7日 16:30
富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(富士通SSL)は、オープンソースの分散型検索・リアルタイム分析エンジン「Elasticsearch(エラスティックサーチ)」の導入・運用サポートを行う「Elasticsearch導入サービス」を10月6日に販売開始した。
「Elasticsearch」は、実績のある全文検索ライブラリ「Apache Lucene(アパッチ・ルシーン)」を内包した、オープンソースの分散型検索・リアルタイム分析エンジン。テキストデータの検索や収集したデータのリアルタイム分析などに活用できるため、ビッグデータを含めたデータの検索や分析を行うシステムのバックエンドとして活用できる。
富士通SSLの「Elasticsearch導入サービス」では、
Elasticスタック ―― リアルタイム検索分析エンジン「Elasticsearch」、ログ収集・転送ツール「Logstash」、データ可視化ツール「Kibana」、軽量のデータシッパー「Beats」をパッケージ化したもの
X-Pack ―― サブスクリプションを購入することで使用可能となる、セキュリティ、アラート、レポート、監視、グラフなどの、Elasticsearchの拡張プラグイン群
