CCIが位置情報データ大手のxAdと優先パートナー契約、国内のロケーションベースマーケティングを推進

スマートフォンと、アドテクノロジーでロケーションデータベースマーケティングが成長
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インターネット広告のサイバー・コミュニケーションズ(CCI)と位置情報データの米国xAd,inc.(xAd)は、優先パートナーシップを締結し、日本国内における位置情報を活用した「ロケーションデータベースマーケティング」を推進していく、と9月6日発表した。スマートフォンの普及と、アドテクノロジーの発展によって、位置情報データを活用したオフラインの消費者行動の分析(ロケーションインテリジェンス)を基盤としたマーケティング手法が注目を集めている。CCIとxAdは日本国内での成長を込み、優先パートナーシップ契約を締結することにした。

ロケーションデータベースマーケティングでは、広告主がxAdの位置情報分析テクノロジーを使用することで、地図上の平面図から立体的にポリゴン化した建物内に顕在化した見込みユーザーへのピンポイントターゲティングが可能となる。オフライン行動履歴をセグメント化することで、潜在的なユーザーに対しても効果的なマーケティングを行うことができる。また、自社店舗や競合店舗の実際の訪問データをベースとした商圏の見極めや、商品・サービスの見直し、改善を行うことができるという。

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