電通アイソバーがAdobe Marketing Cloudのソリューションを強化 Sutrixと業務提携で

コンテンツ管理とCCCMを軸に、コンサルから開発・保守までトータルでサービスを提供

電通アイソバーとWeb&モバイル開発のSutrix Solutions(ベトナム)は、「Adobe Marketing Cloud」におけるコンサルティングと開発で業務提携を行うと4月28日に発表した。

この提携により電通アイソバーは、Adobe Marketing Cloudのコンテンツ管理基盤である「Adobe Experience Manager」と、クロスチャネルキャンペーン管理(CCCM)ソリューションである「Adobe Campaign」の2つを中心に、コンサルティング・開発・保守まで含めたトータルでのサービスを提供し、企業のデジタルマーケティングを促進していく。

電通アイソバーは、Adobe Marketing Cloudを活用することにより、データ分析・コンテンツ管理・キャンペーン管理などさまざまなビジネス課題解決を導入してきた。

Sutrixはその開発力により、米国、ヨーロッパ、アジア市場で、Adobe Experience Managerを活用した開発やアプリケーション開発を行ってきた。

両社の専門性と技術力を融合することによって、Adobe Marketing Cloud を有効活用しながら企業の課題解決に貢献していくとしている。

電通アイソバーは、2016年1月に電通iXとアイソバー・ジャパンが合併してできた企業。世界で展開するIsobar(アイソバー)ブランドのなかで、日本においてデジタル領域の強化・拡充を推進することを目的としている。

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