日本オラクルが「Oracle Cloud」への移行支援サービス「Oracle Cloud Machine」開始

企業は自社が所有するデータセンター内でPaaS「Oracle Cloud Platform」が利用可能に
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日本オラクルは、同社のクラウド「Oracle Cloud」への移行を支援するサービス「Oracle Cloud Machine」を始める、と4月21日発表した。企業や団体は自ら所有するデータセンター内で、インターネットを介してプラットフォーム一式を提供するPaaS「Oracle Cloud Platform」が利用可能になり、ビジネスアプリケーションをクラウドへ容易に移すことができる。

Oracle Cloud Machineはハード、ソフト、クラウド管理、サポートや、インフラをネット上のサービスとして提供するIaaSを月額課金で展開し、オラクルのデータベースやJava開発基盤などのPaaSを定額か従量課金で使えるようにする。Oracle Cloudと互換性を備えながら、企業の設備でも利用できる。オラクルが管理・運用を担当するため、企業はOracle Cloud内と自社データセンター内で同様の操作性が実現でき、最新機能の使用が可能になる。

日本オラクル
http://www.oracle.com/jp/

Oracle Cloud
http://www.oracle.com/jp/cloud/overview/

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