NTTデータの「Twitterデータ提供サービス」が全言語のTwitterデータ分析に対応

グローバルな情報分析など日本語以外のTwitterデータの活用ニーズから、サービスを拡充

データ通信システム開発のNTTデータは、同社の「Twitterデータ提供サービス」を10月8日から全言語に対応したサービスに拡充する、と同日発表した。従来は日本語のみとしていた対象言語を、Twitter社と新たなパートナーシップ契約を締結することで、日本語以外の言語を含むすべてのデータを使った分析活用とシステム開発が可能になった。グローバル規模での情報分析ニーズや、訪日外国人動向調査を目的とした日本語以外の「Twitter」データの活用ニーズの高まりがあり、サービスを拡充することにした。

拡充するTwitterデータ提供サービスでは、日本語を含めたTwitterの全言語のデータ分析提供が可能となり、各国での商品ブランド力調査や新商品の反応調査、プロモーションの効果測定や訪日外国人の動態調査の分析システムおよび分析調査サービスの提供などができる。Twitter本文に対する検索キーワードなどを指定することで、Twitterの公開可能な全投稿からデータを抽出・分析して提供することが可能になった。

NTTデータ
http://www.nttdata.com/jp/ja/

Twitterデータ提供サービス
https://nazuki-oto.com/twitter/

よろしければこちらもご覧ください
この記事が役に立ったらシェア!
みんなが読んでるWeb担メルマガで、あなたも最新情報をチェック
  • SEOやデジタルマーケの最新情報をゲット
  • 事例やインタビューも見逃さない
  • 要チェックのセミナー情報も届く
みんなが読んでるWeb担メルマガで、あなたも最新情報をチェック
  • SEOやデジタルマーケの最新情報をゲット
  • 事例やインタビューも見逃さない
  • 要チェックのセミナー情報も届く

Web業界の転職情報

もっと見る
Sponsored by

今日の用語

CTR
広告がクリックされた頻度を表す。 たとえば、広告が1000回表示され、その ...→用語集へ

連載/特集コーナーから探す

インフォメーション

RSSフィード


Web担を応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]