店頭購買情報をクラウドで提供、ID-POSデータ活用のマーケティングサービス「Dolphin Eye」開始

日立システムズとCCLが両社のサービスを組み合わせ、購買行動を分析するサービスを提供
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ビッグデータ活用のカスタマー・コミュニケーションズ(CCL)とITアウトソーシングサービスの日立システムズは、ビッグデータ活用分野で協業を開始する、と7月13日発表した。CCLのID-POSデータを活用した店頭購買情報を提供する「Dolphin Eye(ドルフィンアイ)」を7月13日から共同で提供する。2015年度中には、日立システムズの「ソーシャルデータ活用・分析サービス」とCCLのDolphin Eyeを組み合わせ、ソーシャルデータとID-POSデータを統合的に分析・活用するソリューションを提供するという。

CCLと日立システムズは、両社のサービスを組み合わせ、消費者の購買行動を把握・分析するサービスの提供を目的として協業した。Dolphin Eyeは、購買行動データベース「TRUE DATA」を搭載し、ビッグデータ分析を中小規模の事業者が活用できるようにしたクラウド型のサービス。

両社はDolphin Eyeを中堅中小規模の小売業、食品メーカー、日用品メーカー、卸売業向けに販売し、2018年度末までに累計1000社への販売を目指していく。

カスタマー・コミュニケーションズ
http://www.truedata.co.jp/

日立システムズ
http://www.hitachi-systems.com/

Dolphin Eye
http://www.truedata.co.jp/service/

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