電通・NEC・東京都交通局、駅ホーム上のデジタルサイネージによる広告事業開始

大江戸線六本木駅のホーム柱に計24面の65インチ縦型を設置、長時間の接触が強み
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電通とNECは、東京都交通局とともに、駅のホーム上のデジタルサイネージによる広告事業を5月26日に始める、と5月21日発表した。都営地下鉄大江戸線六本木駅の上下線ホーム上の12本の柱に各2面、計24面の65インチの縦型デジタルサイネージを設置し、NECの「情報・コンテンツ配信クラウドサービス」を使って広告を配信する。広告販売、配信の運用・管理、コンテンツ制作は電通が行う。

「六本木ホームビジョン」と呼ぶ。乗客が電車を待つ駅ホーム上に設けるため、長い時間の広告接触が見込まれることが強み。ジェスチャーで操作できるシステムや音声センサーなどを活用したインタラクティブな広告表現や、個人のスマートフォンとの連携など、新たなコミュニケーション手法を実験する場としても利用できる。3者は、六本木駅で検証を踏まえて今後の事業展開を検討していく。

電通
http://www.dentsu.co.jp/

NEC
http://jpn.nec.com/

東京都交通局
http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/

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