オイシックス、食品ECに特化した物流インフラを活用し、他社に物流機能を提供するサービスを開始

食品ECサイトの物流受託の個別対応から、新たなクライアントの獲得活動を開始

有機や特別栽培の農産物などの食品宅配をインターネットで提供する「Oisix(オイシックス)」を運営するオイシックスは、食品ECに特化した物流インフラを活用し、他社に対し三温度帯(冷凍・冷蔵・常温)通販物流などの機能を提供する事業を「オイシックスフルフィルメントサービス(オイフル)」として11月より開始する、と11月12日発表した。同社は従来、2社の食品ECサイトの物流受託を個別に対応していた。11月からはオイフルの展開により、新たなクライアントの獲得活動を開始する。

オイフルで提供する機能は、「物流機能(梱包、荷造り、出荷)」、「在庫管理機能」、「賞味期限管理機能(放射線検査含む)」、「クライアント企業のECサイトとのシステム連携」など。物流センター「Oisixステーション」を活用してフルフィルメント機能を、食品ECの展開を検討している企業やすでに展開している企業に対して提供する。

オイシックス
http://www.oisix.com/

オイフル
http://www.oisix.co.jp/Portals/0/images/company/press/2013/131112oiful.pdf

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