日本レジストリサービス、汎用トップレベルドメイン「.jprs」がICANNの初期審査通過を発表

インターネットに関する自立的研究ができる環境の提供と知見を役立てることが狙い
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ドメイン名の登録管理とドメインネームシステム(DNS)運用の日本レジストリサービス(JPRS)は、ドメイン名やIPアドレスなどの調整を行うICANNに申請した汎用トップレベルドメイン(gTLD)「.jprs」が初期審査を通過した、と8月19日発表した。「.jprs」はインターネットに関する自立的な研究ができる環境を提供し、運用を通じて得た知見を役立てることを狙いとしている。

「.jprs」は、インターネットに関する研究や開発を主目的にしたトップレベルドメインで、JPRSが申請した。JPRSが研究に用いるだけでなく、技術コミュニティ、学術系機関、指定事業者など、パートナーと共同で行う研究にも用いる。既存のgTLDと違って一般からは登録を受け付けず、JPRS自身が唯一の登録者となる。

日本レジストリサービス
http://jprs.co.jp/

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