日本コンピュウェア、9月のサイトパフォーマンス調査はスカイマークエアラインズが最速

レスポンスタイム、可用性、均一性の3分野で銀行サイトがトップ
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アプリケーションパフォーマンス管理の日本コンピュウェアは、同社が独自に選んだ6業種で企業のウェブサイトパフォーマンスを比べた9月のベンチマークの結果を11月4日に発表した。それによると、各業界のレスポンスタイムの平均時間は1.2~3.0秒の間に分布。6業種の企業の中で最もレスポンスタイムが速かったのはスカイマークエアラインズで0.33秒だった。

6業種は、▽小売(カタログ通販、TVショッピング)▽小売(ネット関連=E-コマース)▽銀行(大手銀行とネット銀行)▽証券(ネット証券)▽トラベル(国内旅行)▽トラベル(オンラインチケット販売)。各業種の国内のリーダー的企業55社を対象に、9月1~30日の1ヵ月間、測定を実施した。

測定結果では、レスポンスタイム、可用性、均一性で銀行サイトがトップ。計測当初からほかの業界に比べてレスポンスタイムの遅かったネット証券は、ここ3ヵ月は継続的に改善傾向が見られた。

日本コンピュウェア
http://jp.compuware.com/

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