パイプドビッツ、Eメールマーケ調査で7割以上が従来以上に活用に力入れると回答

なりすましメール対策では必要性を感じながらも対応していないのが実情
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データベース・プラットフォーム事業のパイプドビッツは、企業のウェブマーケティング担当者に行ったEメールマーケティングに関するアンケート調査の結果を10月12日発表した。7割以上がEメール活用に従来以上に力を入れると回答。なりすましメールに関しては、対策の必要性を感じている層が8割以上あったものの、9割が対応していなかった。

調査は、調査票を配布して回収する方法で9月27日実施。一般企業の担当者87人が答えた。92.2%が5年前と比べてEメールがより効果的なマーケティングツールになっていると感じ、今後の取り組みとして「今まで以上に力を入れる」と「新規に実施する」が全体の76.6%を占めた。近年問題視されているなりすましメールについては、85.4%が対策が必要だと考えていた。一方で、実際に対策を講じているのは9.8%にとどまった。

パイプドビッツ
http://www.pi-pe.co.jp/

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