インターネット利用者がもっとも信頼している情報ソースは「知人からの直接の推奨」

ネットレイティングスが信頼される宣伝媒体・情報ソースの調査結果を発表
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ネット視聴率調査、オンライン広告統計のネットレイティングスは、世界50ヵ国2万5000人以上のインターネット利用者を対象に年2回行なう「Nielsen Global Online Consumer Survey」の最新調査結果を7月8日に発表した。それによると、インターネット利用者が最も信頼している宣伝媒体や情報ソースは「知人による直接の推奨」(90%)と「インターネット上の消費者の意見」(70%)であることがわかった。

「企業(ブランド)Webサイト」も70%で信頼度が高いことが明らかになり、広告主側の発信メディアとしては最も信頼度が高かった。ほかに「ニュース(新聞記事など)」が69%、メディアではテレビが62%、新聞61%などインターネットのブランドサイト以下という結果になった。「検索結果広告」は41%、「インターネット動画広告」は37%だった。

ネットレイティングス
http://www.netratings.co.jp/default.htm

宣伝媒体/情報ソース別の信頼度
http://www.netratings.co.jp/New_news/News07082009.htm

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