インフォテリア、無料のソーシャルカレンダーソフト「c2talk」の提供を開始

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インフォテリアは、インターネット上の情報と、個人の情報を整理するソーシャルカレンダーソフト「c2talk」の提供を8月14日より開始した。

c2talkでは、自分のスケジュール以外に、インターネットからダウンロードした、イベントなどの情報を表示できるのが特徴だ。すでに公開されているカレンダーをダウンロードすれば、天気予報、株価情報、CD/DVD/GAMAの発売日やamazon.co.jpの商品リストなどを表示でき、発売日にはウェブサイトに行ってそのまま購入するといったこともできる。これらの情報は、カレンダーに重ねて表示が可能で、表示したいカレンダーにチェックを入れるだけで表示の切り替えが可能だ。また、カレンダーはユーザーが独自に作成することもでき、「c2talk.net」上で公開できる。

ユーザー間のコミュニケーションは「c2アプリ」(コラボレーションアプリ)を使って行う。c2talkで業務別にグループを作成し、「c2アプリ文書」というメール文書を使って作業をしたり、文書の閲覧や回覧、共同作業のほか、メンバーや自分のカレンダーに、作業予定を自動表示させたりすることもできる。仕事以外のプライベートでも、友人メンバー間でイベントカレンダーを見ながら、参加したいイベントのスケジュールを決めるといったときに活用できる。

c2アプリでやり取りされる通信データやローカルのハードディスクにHDDに保存されるデータは暗号化することも可能で、昨今の情報漏洩問題への対策を図っている。

ソーシャル系サービスとしては珍しいクライアントインストール型であるが、オフライン時でも使えるのはスケジューラーとして嬉しい点だ。なお、インターネットカレンダーの標準であるiCalendar(RFC2445)にも対応しており、Google Calendar上の情報などもソーシャルカレンダーの一つとして取り込んで使うこともできる。

動作環境は、Windows XP ServicePack2以降とMac OSX 10.4以降(ユニバーサルバイナリ)。ソフトの利用は無料だが、起動時にメールアカウントを作成する必要がある。

c2talk(シー・ツー・トーク)
http://www.c2talk.net/

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