アット・ワイエムシー、VPNサービス導入を推進する初心者向けのサーバー運用支援体制を強化

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GMOホスティング&セキュリティグループでホスティングサービスを提供するアット・ワイエムシー(以下@YMC)は、個人事業者や中小企業のVPSサービス導入を推進するため、アプリケーション各種のインストール代行サポートなど、初心者向けのサーバー運用支援体制を整え、オープンソース・ソフトウェア「Xen」搭載の仮想専用サーバー(VPS)サービス「YVシリーズ」を7月3日に開始した。

従来、VPSの導入には複数ドメインの運用や任意のアプリケーションをインストールするなど、独自のサーバー環境を構築できる自由度がある反面、ユーザー自身でサーバー環境をカスタマイズする必要があるなど、技術的な業務負担が発生するため、技術者不足の問題を抱える個人事業者や中小企業にとってVPS導入は容易ではなかった。今回発表された@YMCのYVシリーズでは、専任の技術スタッフがユーザーに代わって運用業務を行うサーバー運用支援体制が充実しており、VPS初心者でも導入時や導入後の業務負担を軽減できる。

YVシリーズでは、初心者向けにサーバー運用業務を@YMCが代行する「YV-マネージド」のほか、上級者向けにユーザーが自由にサーバー環境を構築・運用する「YV-カスタム」プランを提供する。どちらも月額4,095円(税込)から利用できるので、コストに悩まされることなく、手軽にVPSを導入できる点も魅力的だ。

XenはVPS特有の仮想マシン環境を実現するオープンソース・ソフトウェアであり、従来の仮想化ソフトウェアで問題視されている仮想化による処理性能の低下が改善されているという強みを持つ。オープンソースと自社テクノロジーの融合を推進する@YMCでは、Xenの導入により、過負荷時でも同一サーバー内の他のお客様への影響を最小限に抑え、低コストでありながら安定して利用できるVPSを提供できるようになったとしている。

@YMC「YVシリーズ」詳細
http://www.ymc.ne.jp/service/vps/

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