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【2022年最新版】参考にしたい!ハロウィン投稿・キャンペーン事例まとめ【We Love Social特選記事】

秋のイベントとして定着したハロウィン(今年は10月31日)。SNSでも毎年盛り上がりを見せる投稿ネタを紹介。

【2022年最新版】参考にしたい!ハロウィン投稿・キャンペーン事例まとめ

秋のイベントとしてすっかり定着したハロウィン。SNSでも毎年盛り上がりを見せ、多くのユーザーが関心を寄せる一大モーメントとなっています
今回はこれまでのハロウィンで注目を集めたTwitter・Instagram・Facebookの投稿事例やキャンペーン事例をご紹介します。ハロウィンならではのホラーでポップな世界観を活かした、アイデアあふれる事例が満載です。
今年のハロウィン投稿の参考にしてくださいね!

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SNSにおける「ハロウィン」の影響力

10月31日のハロウィンは、SNS上でも多く言及される一大イベントになっています。「今この瞬間話題になっているキーワード」がわかるTwitterトレンドからもハロウィンの影響力がわかります。

ここで、2021年10月31日のTwitterトレンド入り実績を確認してみましょう。
Halloween_trend

1時間ごとにトレンド入りデータを集計しており、キーワードの横にある数字は1日に何回トレンド入りしたかのデータになっています。「トリックオアトリート」では20回、ハロウィンでは17回トレンド入りした実績があり、1日の大半でTwitterトレンドに入っていたことがわかります。

これは、1日のうちに継続的に言及されることを示しており、トレンド欄からトレンド入りキーワードを確認することでひとつ流入元を確保することにもつながります。そのため、記念日など事前にトレンド入りが予測できる日については予測して投稿やキャンペーンを行えると効果的です。We Love Socialでは、メルマガ会員限定でトレンド予測カレンダーを配布しています。ぜひご活用ください。

なお、このトレンド実績は、コムニコ マーケティングスイートでも確認いただけます。
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Twitterのハロウィン投稿企業事例

10月31日のハロウィンは、大掛かりなキャンペーンやイベントでなくても、投稿コンテンツ1本でTwitterのタイムラインを盛り上げることができます。ハロウィンらしいダークな色使いや仮装と自社ブランドらしさをうまくかけ合わせて、コンテンツを考えてみましょう。

■アサヒ飲料AsahiSoftDrinks - Twitter

アサヒ飲料のTwitterでは、クイズを出題。ハロウィンコスプレでも人気が高い『ウォーリーをさがせ』をモチーフに、三ツ矢とウィルキンソンを探すクイズです。見つけたらリツイートやいいねをする仕組みで拡散を狙っています。

■お買いものパンダ【楽天公式】 - Twitter

楽天市場のキャラクターである、お買い物パンダはハロウィン限定イラストを公開。記念日ごとに可愛らしいイラストを公開しているアカウントです。コメント欄でファンが過去のハロウィンイラストをまとめており、キャラクターの愛され具合が伝わってきます。

■チキンラーメン ひよこちゃん - Twitter

チキンラーメンのマスコットキャラクターのひよこちゃんは、ちょっぴりダークな投稿でファンが多いのが特徴です。ハロウィン投稿も自虐的な内容でコメントを誘っています。

■マクドナルド - Twitter

シンプルなソフトクリームの写真かと思いきや、よく見るとジャック・オ・ランタンのモチーフがチラリ。「トリック オア ●●?」と商品のPRをしているところも嫌味がなく好感が持てます。

■スーパーNANOX公式アカウント - Twitter

洗濯用洗剤のスーパーNANOX公式アカウントでは、洗濯物の山から声が・・・?!ストーリー性のある投稿で関連商品である柔軟剤のソフランアカウントへ誘導しています。

■横浜・八景島シーパラダイス公式 - Twitter

かわいらしいペンギンたちによる「トリック オア お魚」な写真を投稿したのは、横浜・八景島シーパラダイス。関連させるのが難しいものでも投稿できる事例になっています。

■ANA旅のつぶやき【公式】 - Twitter

ANAは「素敵な #ハロウィン フライトを」としてハロウィンらしいイラストを公開。カボチャの瞳には飛行機マーク、滑走路には「HappyHalloween」など小ネタが光ります。

■dマーケット - Twitter

ドコモのポータルサイトdマーケットは、ハロウィンまちがいさがしを投稿。こうした投稿では、細かなところを確認するために画像をタップするため、投稿をじっくり見てもらうことができます。参加しやすいクイズ形式の場合は、分かった方からのコメントにつながりやすいため、効果的に活用していきたいですね。

Instagramのハロウィン投稿企業事例

モチーフや色味で「らしさ」を出しやすいハロウィンは、ビジュアルで魅せるInstagramでも投稿しやすいのが特徴です。ハロウィングッズやレシピなど、事前準備の紹介の場合は当日ではなく事前に投稿しておくことで発見タブなどでおすすめされやすくなります。
ここでは、ハロウィン当日に投稿された企業投稿事例を紹介します。

■コールマンジャパン公式 - Instagram

キャンプで使うランタンをジャック・オ・ランタンに見立てた投稿。美しい写真とともに「#私のコールマン」での投稿を促し、UGC創出に動いています。暑さが落ち着き、寒くなる前の10月は過ごしやすく、ハロウィンキャンプをしてみてもよさそうです。

■LEXUS - Instagram

高級感を出しつつハロウィン投稿したのは高級自動車ブランドのLEXUS。「Trick or Drive! 高揚感と驚きも乗せて。」として、ブランドイメージを保ちながらモーメントにのった投稿を実現。このように高価格帯商品の場合は、イメージを変えないクリエイティブ作成を心がけていきたいですね。

■BRUNO ブルーノ - Instagram

キッチンアイテムを手掛けるブルーノは、ハロウィンらしいホットプレートレシピを公開。ホットプレートに付属のたこ焼きプレートを使うと、まんまるなおにぎりが作れるんですね。ハロウィン以外にも使えそうなアイデアに注目が集まりました。

■ミスタードーナツ - Instagram

ミスタードーナツはハロウィン限定商品を紹介。目玉がついたドーナツを立てて撮影することで、キャラクター感を演出しています。「かわいい写真が撮れたら「#ミスドハロウィーン」で投稿📷」とキャプションに記載することでUGC訴求を行っている点もお見事です。

■ANA✈️ - Instagramリール

ANAは、TwitterやInstagramフィードで投稿したハロウィンチョークアートのメイキングをリールで公開。タイムラプスや早送りを使って、出来上がるまでの変化を楽しめるようになっています。イラストのメイキングの他に、時間の変化やビフォーアフターなども動画を最後までみてもらいやすい内容です。

参考記事:Instagram「リール」作成のコツ!投稿方法や活用のメリット、企業活用事例10選

リールの他に、ARエフェクトGIFスタンプを活用してみてもいいでしょう。
利用してもらうことで、ユーザーとの接点を創出することが可能となります。
株式会社コムニコでは、Instagramで使えるARエフェクトやGIFスタンプの制作も承っております。
>>企画性のある投稿やARエフェクト、GIFスタンプ制作について相談する

Twitter/Instagramハロウィンキャンペーン事例

SNSを活用した企業のハロウィン限定企画やキャンペーンの事例をご紹介。ハロウィンという、1年の中でも大きなモーメントをうまく活用し、フォロワー数の増大や売上アップにつながる企画を検討してみてはいかがでしょうか。
なお、「キャンペーン中のアカウント凍結」などのトラブルをふせぐため、キャンペーン実施前には利用プラットフォームのガイドラインを確認しておきましょう。

参考記事:インスタはキャンペーン禁止?SNSごとのガイドラインをチェックしよう

■QUOカードPay (クオとペイ)- Twitter

QUOカードPay(クオカードペイ)は、フォロー&RTで11円分を10,000名にプレゼントするキャンペーンを実施しました。11円でどうするの?と思ってしまうところですが、3.2万件RTされた企画でした。
コムニコの調査でも、商品額が小さくても多数に当選される商品が好まれているという結果が出ています。

参考記事:Twitterキャンペーンのプレゼントはどう選ぶ?当選数と賞品の質の関係性を調査!

■ABEMAアニメ(アベマ) - Twitter

アニメの有名なセリフを使ってハロウィン投稿したのは、ABEMAアニメ。フォロー&ハッシュタグで待ち受け画像が届くタイプのキャンペーンを実施しました。同様の仕組みで、フォロー&RTで壁紙やリプライを送る「インスタントリプライ」という形式のキャンペーンもあります。こうしたキャンペーンの場合は自動配信が必要となるため、ツールの利用が必須です。
参考:Twitter/Instagramキャンペーンツール「ATELU」

■バーガーキング・ジャパン - Twitter

かなり気合いの入った企画を展開したのが「バーガーキング・ジャパン」。渋谷センター街店を、ゾンビが集う不気味な期間限定店舗「SHIBUYA GHOST STORE」としてオープンし、ハロウィン限定メニューを販売。その様子を、雰囲気たっぷりに作り込まれた動画を発信しています。

■ハッピーターン - Twitter

ハッピーターンのTwitterでは、抽選でハロウィン限定商品が当たるフォロー&リツイートキャンペーンを実施。ユーザーに楽しんで参加してもらいながら、限定商品の認知度アップが期待できるキャンペーンです。

■ゼスプリキウイ公式 - Instagram

ゼスプリキウイのInstagramでは、フォロー&いいねをすると抽選でプレゼントが当たるキャンペーンを開催。ゼスプリキウイのキャラクター・キウイブラザーズの世界観とマッチするキュートな印象の画像で、キウイを使ったハロウィンレシピも紹介しています。

■セブン-イレブン・ジャパン - Instagram

セブンイレブンのInstagramでは、ハロウィン限定商品を購入して商品写真をアップすると、抽選でプレゼントが当たるフォトキャンペーンを展開。限定商品を多くの人に手に取ってもらいながら、ユーザーの投稿でさらなる認知拡大が期待できる企画です。

■星野リゾート Hoshino Resorts - Instagram

星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳では、スタッフがハロウィンモンスターに扮しておもてなしする期間限定イベントを開催。画像を複数枚投稿し、ミステリアス感と温かみが共存した、この企画ならではの雰囲気を発信しています。

相互誘客が図れる!合同キャンペーン

ハロウィンのような大きなモーメントの際は、合同キャンペーンやコラボ企画を行うことも非常に有効です。企業アカウント同士が協力して回遊する仕組みを作ることで相互にメリットがあり、それぞれのアカウントからリーチすることができるため、効果的な手法です。

■#みんなでトリックorリツイート キャンペーン - Twitter

株式会社コムニコでは、複数企業合同のTwitterインスタントウィンキャンペーン「#みんなでトリックorリツイート キャンペーン」を開催。
みんなでトリックorリツイート

このキャンペーンのポイントは「相互送客」です。参加企業のアカウントで同時にインスタントウィンキャンペーンを行うだけでなく、全アカウントの当落のリプライにキャンペーンサイトのURLを記載することでサイトへの訪問を促し、キャンペーンサイトからほかのアカウントを回遊してもらう仕組みとなっています。
>>応募者数40万人以上!#みんなでトリックorリツイートキャンペーン結果はこちら
>>コラボ企画や合同キャンペーンについての相談はこちら

参加企業のキャンペーンツイート例:

まとめ

毎年、キュートな投稿からホラー感満点の施策まで、ハロウィンらしいバラエティ豊かな企画でタイムラインが賑わっています。
多くの企業で実践されているのは、「ハロウィンらしさ」と「その企業ならではの特徴」をうまくミックスさせる工夫です。数ある投稿の中でもユーザーの目を惹けるよう、「自社だからこそ、ハロウィンに発信できることは何だろう?」という視点で、ハロウィン投稿や企画などを考えてみてはいかがでしょうか。

コンテンツやキャンペーンの企画にお困りの方は、お気軽にコムニコへご相談ください。コンテンツの企画から制作・効果測定までお手伝いいたします。

「We Love Social」掲載のオリジナル版はこちら【2022年最新版】参考にしたい!ハロウィン投稿・キャンペーン事例まとめ

用語集
AR / Facebook / Instagram / SNS / UGC / キャンペーン / クリエイティブ / フィード / 訪問
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