Webのコト、教えてホシイの!

アートディレクターって、ズバリどういう仕事をする人なんですか?/サムライの笠原智敦さんに聞いてきた(5ページ目)

ここから始まります
知らずに来てたんか。
やっぱり僕サムライになります。
サムライになるって…。
喜んでもらえて良かったです。
佐藤可士和さんはクライアントの社長さんと一体どのような話をするのでしょうか? 詳しく教えていただけますか?
これまでのアートディレクターは、クライアントの望む作品を作って終わりというところが多かったのですが、クリエイティブの役割は年々重要になってきてます。企業のブランディングや商品開発はもちろん、ときには企業理念の整理にまで関わることもあります。
企業理念までですかっ。
それってもはやコンサルティングやないですか。
そうですね、それに近いと思います。クライアントさんとディスカッションをして今後どうしたいのか、何が強みなのかなどの情報を整理してからコアとなる部分を見つけ出し、コンセプトに定めます。そうして初めてブレることがない強いデザインができるんです。

この記事をシェアしてほしいパン!

人気記事トップ10

人気記事ランキングをもっと見る

企画広告も役立つ情報バッチリ! Sponsored